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足首の捻挫

足首の捻挫は頻繁に見られる怪我の一つで、特にスポーツでの受傷が多く見られます。捻挫は関節に捻りが加わることで関節や靭帯、関節を支える組織を痛めてしまうことです。

足首の捻挫の場合、多くは足首を内側に捻り、足首の外側が強く引っ張られることで痛みを起こします。足首は構造上、内側には捻りやすいものの外側には捻りにくいため、このタイプが多いのです。


足首の捻挫の特徴としては、腫れや痛み、熱感などを起こします。足首は歩行などで体重がかかり負担が大きい部分なので、最初に適切な処置をしないと痛みや違和感が残るケースが多いようです。


急性期の処置(痛めてすぐから1週間程度)


痛めてすぐは、炎症を抑えるためのアイシングや固定が必要です。湿布でおしまいにする方もいるのですが、痛みを起こしている部分をアイスノンや氷嚢などで冷やすことが大切です。また重症な場合、骨折を伴っていることがあるので、早めに整形外科を受診し、適切な固定をしてもらうことが重要です。


急性期を過ぎた後の処置


足首の腫れは3~5日程度でだいぶ治まります。腫れが引いてもなかなか痛みが引かない場合、関節の機能障害が起こっていることが多いので、カイロプラクティック治療で足首を整えることで早期改善を促します。また痛めた組織には超音波治療が有効なケースが多く、超音波を併用していきます。



リガーレカイロプラクティックでは・・・


急性期はアイシングや超音波を用いて炎症を抑え、テーピング固定を行います。腫れが引いてきた段階で、足首の関節を整えるテクニックを用いて、機能を改善していきます。早期に治療することで早期改善が見込めますが、痛みや腫れが続く場合、骨折の疑いもあるので整形外科を受診したほうがいいでしょう。

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