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足底腱膜炎 足裏の痛み


足の裏には足底腱膜という薄い膜が張っています。この膜は踵から足の指の付け根まで伸びていて、足裏を支える重要な構造です。この膜に炎症が起こり痛みを起こすものを足底腱膜炎といいます。

 

この症状が起こる要因としては、足底腱膜の柔軟性が失われ、硬くなってしまっていることや、スポーツなどによる足の酷使、足の骨の変形などが挙げられます。中高齢者では足裏の柔軟性が落ちて症状に至ることもあれば、若い方ではスポーツや怪我などが関係することが多いようです。

 

足にはアーチと呼ばれる構造があり、このアーチによって歩行時などに足にかかる負担を軽くしています。このアーチが減少して偏平足のような状態でも、足底腱膜に負担がかかってしまいます。

 

また、踵の骨に骨棘という骨の出っ張りができてしまい、足底腱膜を傷つけていることもあります。この骨棘は踵の骨の異常増殖で、踵に出っ張りができてしまった状態です。

 

足底腱膜炎の主な症状

・足裏、踵の痛み

・多くの場合、朝歩き始めの一歩目が痛い

・長時間座っていた後などに歩き始めが痛い

・数分歩いているうちに、痛みが減少することが多い

 

リガーレカイロプラクティックでは・・・

足には小さな骨がたくさん並んでおり、それによって足のアーチを形成しています。足裏に痛みを訴える人の多くはアーチが減少していたり、踵の骨が内側に変位していたりなど足のバランスが悪くなっています。これらが足底腱膜に負担をかけてしまうので、足の矯正を行い足の機能を正常化します。

またふくらはぎや足裏の筋肉が固まっていることが多いので、ストレッチや緩和操作が有効です。少し押しただけで痛いような場合では超音波が効果的なことが多く、状態に応じて治療を組み立てていきます。

 

踵の骨棘がある場合でも、痛みの緩和は可能なことが多いです。足裏の痛みや踵の痛みでお悩みの方はカイロプラクティックを試してみましょう。

 

実際の症例

足裏に痛みが出てきて、歩き始めや素足で歩くと痛みがある。

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