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頚椎原性頭痛 眼の奥の痛み 後頭部痛

頚椎原性頭痛は、首の関節から起こる頭痛です。頚椎(首)の上部は、三叉神経という頭や顔の感覚を支配している神経と密接な関係があります。頚椎のゆがみ(ズレ)が起こると、三叉神経のほうへ影響を及ぼし、頭痛が起こります。


多くの場合、姿勢が悪いことや長時間のデスクワークによって首に負担がかかって起こっています。頭はボーリング玉と同じくらいの重さといわれており、それを支えているのが頚椎です。長時間デスクワークをしている人は、首が前に突き出たような姿勢の方がよく見られます。頚椎は正常では前側に緩やかなカーブを描いていますが、首が前に突き出たような姿勢では、頚椎の彎曲も乱れていることがよく見られます。その結果頚椎のゆがみ(ズレ)や機能障害を起こし、頭痛を起こしてしまうのです。

また、交通事故などでムチ打ちを起こし、頚椎を痛めてしまったことで頭痛が起こることもあります。

緊張性頭痛とも似ているのですが、緊張性頭痛は筋肉が原因なのに対し、頚椎原性頭痛は関節が原因であると分けることができます。



頚椎原性頭痛の主な症状

・頭痛

・首、前頭部、側頭部、後頭部、こめかみ、目の奥などに痛み

・首を動かすと痛みがある

・めまいを伴うことがある



リガーレカイロプラクティックでは・・・


頚椎原性頭痛は、カイロプラクティック治療が最も効果的であるといわれています。カイロプラクティック治療を行うと、かなりの症状の軽減が見られることがほとんどです。

このタイプは簡単に言えば『首のズレ』による頭痛です。そのため、首の治療を行うと、改善するケースがほとんどです。

当院では、姿勢に対する治療を合わせて行うことで、一時的な改善だけでなく根本的な改善を目指します。頚椎原性頭痛の方を見ると肩こり持ちの人が多く見られます。姿勢を改善することで、肩こりと頭痛の両方の改善を目指します。

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