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頭痛外来へ行っても問題なし・異常なし、改善が見られない。

頭痛外来での検査


頭痛外来へ行くとMRIやMRA、CTなどの精密検査を行います。

そこでは、脳の器質的な異常や変化(腫瘍性疾患、血管障害、神経性疾患など)の有無を確認していきます。

多くの慢性頭痛はそういったはっきりとした原因がつかめないもので、西洋医学では薬物療法がメインとなります。


主に処方される頭痛薬は


消炎鎮痛剤:「ロキソニン」「ボルタレン」「SG顆粒」など

筋弛緩剤: 「ミオナール」「テルネリン」など

精神安定剤・抗不安剤: 「デパス」「セルシン」「レキソタン」など

血管拡張抑制剤・頓服薬: 「イミグラン」など(片頭痛時に)


頭痛外来ではこれらの薬を処方していくようですが、薬には副作用もあり、長期の継続的な薬の服用は勧めていないようです。

頭痛体質の改善を図っていかなければ、薬をやめられず、薬の解毒を行っている肝臓を悪くしたり、胃を悪くしたりしてしまいます。


カイロプラクティックでは

リガーレ・カイロプラクティックでは、頭痛の原因を

・頚椎のずれ
・筋肉の過緊張
・顎関節
・ストレス

こういったものから緊張性頭痛血管性頭痛(片頭痛)が起こるものと考えています。


片頭痛・偏頭痛(血管性頭痛)の原因

偏頭痛は血管性頭痛と呼ばれ、血管の拍動、ズキンズキンやガンガンするといった表現で頭が割れるように痛むような頭痛です。

偏頭痛の症状は

  • ズッキンズッキンと脈に合わせた痛み
  • 頭の片側だけのこともあれば、両側が痛むこともある
  • 女性に多い(男性の約4倍)
  • 一回の頭痛は、数時間~3日くらい続く
  • 頭痛に伴って、気持ち悪さや吐き気、嘔吐を伴うことがある
  • 頭痛の「前触れ」が起こることがある。光・音・においなどに過敏になったり、目の前がチカチカするなど
  • ストレス、疲労、飲酒、気候の変化、月経前後、喫煙などで悪化する


偏頭痛の痛みは、血管の痛みと言われています。血管が何らかの原因で過剰に収縮し、収縮状態から広がるときに痛みを起こすと言われています。従って、血管の拍動に合わせて「ズッキンズッキン」と痛むのです。


血管は、自律神経の働きによって支配されていて、律神経のコントロールが出来ていないと偏頭痛を起こしやすくなるのです。

自律神経には、交感神経と副交感神経があります。交感神経と副交感神経は正反対の働きをします。


交感神経の働き

血管を収縮させる、心拍数が上がる、血圧が上昇する


副交感神経の働き

血管を拡張させる、心拍数が下がる、血圧が低下する


一般的にストレスを受けると交感神経が優位になり、身体は緊張状態しやすくなります。偏頭痛ではこの自律神経のバランスが崩れていることが多く見られます。



カイロプラクティックで血管性頭痛をどう対処するのか。

なぜ血管が必要以上に拍動するのか?

なぜ血管が拍動を強めなければいけないのか。拍動する必要がない状態を作れば、改善が見込めるのではないか?そう考えました。

頚動脈は、内頸動脈と外頸動脈に別れ頭部へと流れていくのですが、
その際に胸鎖乳突筋や茎突舌骨筋、顎二腹筋の下をくぐり頭部へと至ります。

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これらの筋肉の緊張状態が高まったとき、筋腹は膨らみ、内頸動脈や外頸動脈に圧迫のストレスが加わります。

このとき、血液はしっかりと頭部へと流れているのですが、血管が圧迫を受けてしまうことで、血管は神経を介し、反射的に拍動を強め、頭部へと頭を流そうとする反応が起こるのです。

この拍動があまりにも強いために、ズキンズキンとした痛みとなり、片頭痛は起こると考えています。

胸鎖乳突筋や茎突舌骨筋、顎二腹筋の筋緊張が治まってくると偏頭痛が起こる頻度や程度、持続時間などが自然と軽減してくるのです。


なぜ胸鎖乳突筋や茎突舌骨筋、顎二腹筋が緊張するのか。

胸鎖乳突筋は首を前に出す筋肉で、パソコンをしている際などに画面に近づくような姿勢をとっているいとこの筋肉の緊張は高まります。そんな姿勢で長時間いれば、筋肉は疲弊し、こりかたまり、痛みを作ってしまいます。

茎突舌骨筋、顎二腹筋は顎関節の動きに関与しています。
顎がうまく開かなかったり、顎を開ける動作で痛みがあったり、食いしばり、歯ぎしりなど、顎の動きが悪くなるとこれらの筋肉は硬くなってきます。

カイロプラクティックでは背骨の矯正や顎関節の調整をし、胸鎖乳突筋や茎突舌骨筋、顎二腹筋が緊張しにくい状態を作り、内頸動脈や外頸動脈への圧迫を軽減させていきます。

筋緊張が緩まり内頸動脈と外頸動脈への圧迫が軽減していくと、片頭痛は自然と軽減し、片頭痛のない身体へと変わってくるのです。

緊張性頭痛は肩こり・首のこりから起こる頭痛  


首や肩の筋肉の緊張状態が長時間続いてしまうと、筋肉が硬くなり、筋肉の血液の流れが悪くなってしまいます。そうすると筋肉に疲労物質が溜まり、コリや痛みといった症状が出てきてしまいます。
緊張性頭痛は、頭についている筋肉が凝り固まった結果、頭痛が出てきてしまうのです。

このタイプの頭痛は、こめかみや後頭部、頭全体が重いような、締め付けられるような痛みと表現されるのが特徴的です。片頭痛の場合、ズッキンズッキンと脈打つような痛みがするので、痛みの性質が異なります。
そして、多くの方は「肩や首がつらくなってくると頭痛がする」ということを訴えます。

現代人は事務仕事やパソコン仕事などのデスクワークが多いため、姿勢も崩れがちです。姿勢が崩れてしまうと背骨で頭を支えられなくなり、無駄な筋肉を使い始め、首や肩周辺の筋肉に負担がかかりやすくなってきてしまうのです。


首肩周辺の筋肉の疲れを解消するためには

1.良質な睡眠

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睡眠不足は筋肉の疲労回復を遅らせてしまい、筋肉の疲れを蓄積させてしまいます。

2.適度な運動

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運動することで血液を循環させ、老廃物や疲労物質を流してあげる。また、運動することで筋肉の強化にもつながり、耐久力や持久力が備わって、疲れにくい体質になるのですが、筋肉を活動させないことで疲れやすい体質になってしまうのです。

3.長時間同じ姿勢をとらないようにし、ストレッチをする

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同じ姿勢は同じ筋肉を使い続けていることとなるため、オーバーユース、使いすぎの状態となり、筋肉は疲労から痛みを誘発してしまいます。また、同じ姿勢を続けていると筋肉が固まってしまい可動域も少なくなってしまうのです。固まった筋肉を伸ばし、ストレッチを加えることで、可動範囲が維持されたり、筋肉は柔らかくなり、疲れにくくなります。

4.ストレスをためない

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ストレスは交感神経を優位に働かせてしまい、その影響で血管は収縮傾向が強くなり、血行不良を引き起こしやすくしてしまいます。血行不良から筋肉も硬くなり、結果として頭痛を引き起こしやすくしてしまいます。
また、ストレスは無意識な筋緊張を促進させてしまい、常に臨戦態勢の状態となり、筋肉が硬くなりやすい要因となってしまいます。

5.身体を温める

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お風呂に入って湯船につかり、体全体の血行を良くすると、肩こりや首こりも解消され、緊張性頭痛も軽減しやすくなります。
その場しのぎとなりますが、ホッカイロなどを首肩周りに貼るだけでも血行が促進され、筋肉が血行不良になるのを防ぎ、頭痛の予防になるので、試してみてもいいでしょう。


緊張性頭痛を引き起こす筋肉、緊張性頭痛の症状が出る部位について

緊張性頭痛を引き起こす筋肉

1.上部僧帽筋
2.胸鎖乳突筋
3.後頭下筋群、頚部脊柱起立筋
4.側頭筋

1.上部僧帽筋

2.胸鎖乳突筋

3.後頭下筋群

4.側頭筋

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上部僧帽筋が緊張し、凝り固まってくると肩が上がるような姿勢となり始めます。

この筋肉が緊張を起こすと首筋から側頭部こめかみにかけて締め付けられるような痛みとして頭痛が出てきます。

胸鎖乳突筋の緊張は顎が前に出るような姿勢を作ります。この筋肉の緊張から頚部の前傾姿勢が起こると、前方へ偏った重心を戻すように今度は後ろの筋肉が緊張し始め、前にも後ろにも動きづらい首となってしまいます。痛みは、首の側面や後頭部からこめかみにかけて出てきます。

また、胸鎖乳突筋の緊張は緊張性頭痛の原因となるだけでなく、頸動脈の圧迫を引き起こし、血管性頭痛の原因にもなります。


緊張性頭痛に血管性頭痛が伴う混合型頭痛と呼ばれる頭痛はおそらく、この胸鎖乳突筋の緊張が関係していると考えられます。

後頭下筋群、頚部脊柱起立筋は、パソコン姿勢や猫背姿勢になると特に筋緊張が高まり、この姿勢が長時間続くと、どんどん硬直し、後頭部痛として、症状が出てき始めます。

側頭筋は側頭部に付着する筋肉で、主に顎を閉める筋肉で、ストレスや悪癖で歯を食いしばっているとこの筋肉の緊張は高まってきます。


薬を使わずに頭痛を改善させていきたいと考えている方は、一度カイロプラクティックを受けてみることをオススメします。

頭痛に関する症例報告はこちらをご覧ください。


首を前に倒すと後頭部に突き刺すような頭痛が起こる(20代女性)

12歳 女性 頻繁に起こる頭痛の為来院

2,3年前から片頭痛(偏頭痛)と顎関節症で悩んでいる(中学1年生女の子)

両手足にかける痺れと後頭部の痛み(40代男性)

風が当たるとズキズキとする締め付けられるような頭痛(40代男性)

ズキズキとする頭痛と慢性的な肩こり(30代女性)

光がチカチカする予調のあとズキンズキンとする頭痛(30代女性)

1年前からほぼ毎日頭痛(20代女性)

頭痛と尾骨痛

長年頭痛と肩凝りがひどく、頻繁に頭痛薬を飲んでいる(30代男性)

後頭部からコメカミにかけての締め付けられるような頭痛(20代女性)

頭痛外来や脳外科に行ったが改善しない頭痛(40代女性)

何も出来ないくらい激しい頭痛があり、いろいろ受けたが効果がなかった(30代男性)

夕方に辛くなってくる頭痛と肩凝り(20代女性)

腕から肩・背中にかけての重だるさ(30代女性)

肩凝りと夕方に出てくる頭痛(30代女性)

1年前から続く頭痛(20代男性)

2ヶ月ほど前から続く、めまいの訴え。元々頭痛持ち(60代女性)

頭痛を伴う慢性肩こり (30代 女性)

緊張型頭痛(20代男性)

高校3年生、受験勉強で悪化している頭痛(10代女性)

4年前からの慢性肩こりと頭痛(20代 女性)

眩暈を伴う緊張型頭痛(30代男性)

ここ数ヶ月頭痛が止まらず、常に首から頭まで痛みがある(40代男性)

ガンガンと響く偏頭痛が2週間続いている(40代男性)

慢性的に肩が重い感じと、偏頭痛がある(20代女性)

左肩が、一昨日から急に痛みで挙げることができなくなった。(20代女性)

吐き気を伴う頭痛が仕事多忙により悪化。(20代女性)

毎月一度の偏頭痛が3ヶ月前から始まり、悪化している。(20代男性)

偏頭痛と肩こりで常に首や肩が重い(20代女性)

風邪を引いてから頭が割れそうに痛いのが続いている(30代男性)

ほぼ毎日頭痛が出て、酷いときは仕事を休むほど辛い。(30代男性)

肩こりが酷くなり、一昨日の夜から昨日の夜まで頭にズドンとした痛み。(30代女性)

最近疲れやすく慢性的な肩こりが悪化、頭痛や吐き気も出るように。(20代女性)

妊娠5ヶ月。おとといから頭痛があり、後頭部が脈打つように痛む(30代女性)

妊娠8ヶ月。左側に偏頭痛。ひどいと吐き気(30代女性)

半年前から上を向くと首が痛む・雨が降る前日に頭痛(20代女性)

頭痛・後頭部痛でMRIを撮ってもらったが、異常なしと言われた。(40代主婦)

30代女性、レーシック手術後から頭痛

40代女性:薬を飲んでも治まらない激しい頭痛が1週間続いている。

53歳男性、頭痛で仕事にならない・・・

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