頭痛外来での検査
頭痛外来へ行くとMRIやMRA、CTなどの精密検査を行います。
そこでは、脳の器質的な異常や変化(腫瘍性疾患、血管障害、神経性疾患など)の有無を確認していきます。
多くの慢性頭痛はそういったはっきりとした原因がつかめないもので、西洋医学では薬物療法がメインとなります。
主に処方される頭痛薬は
消炎鎮痛剤:「ロキソニン」「ボルタレン」「SG顆粒」など
筋弛緩剤: 「ミオナール」「テルネリン」など
精神安定剤・抗不安剤: 「デパス」「セルシン」「レキソタン」など
血管拡張抑制剤・頓服薬: 「イミグラン」など(片頭痛時に)
頭痛外来ではこれらの薬を処方していくようですが、薬には副作用もあり、長期の継続的な薬の服用は勧めていないようです。
頭痛体質の改善を図っていかなければ、薬をやめられず、薬の解毒を行っている肝臓を悪くしたり、胃を悪くしたりしてしまいます。
カイロプラクティックでは
リガーレ・カイロプラクティックでは、頭痛の原因を・頚椎のずれ
・筋肉の過緊張
・顎関節
・ストレス
こういったものから緊張性頭痛や血管性頭痛(片頭痛)が起こるものと考えています。
薬を使わずに頭痛を改善させていきたいと考えている方は、一度カイロプラクティックを受けてみることをオススメします。
頭痛に関する症例報告はこちらをご覧ください。





