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膝の関節機能障害

関節機能障害自体は病気ではないため、カイロプラクティック治療によって動きの改善をはかり、痛みの軽減、消去を目指していきます。


 膝の関節機能障害の原因として考えられること:
転倒事故や交通事故、スポーツ外傷などで膝を捻ったことが原因で関節の働きが損なわれてしまった状態。変形性膝関節症の前段階と考えられています。

 症状の現れ方
・普段はそれほど痛みはないが、歩いているとだんだん膝が痛くなる。
・膝に力が入らなかったり、曲げ伸ばすと痛むことがある。
・かくんと膝が崩れてしまうことがある。


リガーレカイロプラクティックでは・・・



大腿骨と脛骨の動きや、膝蓋骨の動きをチェックし、動きの悪い部分を見つけて正常な良い動きができるように治療を行っていきます。また、膝関節が悪くなると太ももなど周囲の筋肉の筋力低下や柔軟性の低下を招くため、それらの改善をはかり、筋力の強化やストレッチなども治療に取り入れていきます。


また、膝関節の場合、太ももとふくらはぎをつなぐ足の中間にある関節であるために、股関節・足関節の状態も関与していることがあります。さらに膝だけではなく、背骨や骨盤の状態が悪いことで膝にかかる負担が強く出てしまうこともあり、全体的に治療していきます。

 

 

実際の症例

エアロビで捻ってふんばっての膝の痛み(50代女性)

ジムを始めた2年前から膝の内側に痛み、徐々に悪化(20代女性)

1週前からしくしく左膝に痛み。今朝から激痛で歩くのも困難に(40代女性)

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