この症状を持っている方は、多くの場合デスクワークの人です。また、長時間車の運転をする人にもよく見られます。肩甲骨の張りを訴える方にほぼ共通して見られるのは、姿勢の悪さです。
姿勢の悪さが原因で、肩甲骨に張りを起こすメカニズム
姿勢が悪くなり、肩が前に入る(いわゆる猫背)
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肩甲骨が外側に開いていき、背骨と肩甲骨を結ぶ筋肉(菱形筋)が伸ばされる⇒肩甲骨内側の張り
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肩が前方に変位したことで、胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が短縮し、柔軟性がなくなる
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肩の位置がおかしくなったことで、肩や腕を支える脇の下の筋肉に負担がかかり緊張する⇒肩甲骨上や肩甲骨外側の張り
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肩甲骨の動きが悪くなったり、背中の関節の歪みを起こす
このように悪い姿勢が固定されてしまうと、自分でいい姿勢を取ろうとしてもなかなかできません。そしていい姿勢が取れなくなったことでどんどん症状は慢性化し、つらさが出てきてしまうのです。
この症状を持っている人は、仕事をしているとつらさが増してくると訴えることが多いです。夕方くらいにはかなりのつらさに達しているでしょう。
リガーレカイロプラクティックでは・・・・
このように症状が固定されてしまっている場合には、ただつらいところをほぐしても一時的な効果しか得られないことが多いようです。症状が起こったメカニズムを分析し、必要な部分に柔軟性を与えていかないと改善は見られません。
当院ではつらいところを治療するのはもちろんですが、姿勢の改善にも積極的に取り組みます。胸を開くストレッチや肩甲骨を動かす治療など取り入れることで、効果を長持ちできるように行っていきます。




