ぎっくり腰の原因としては、
・腰の筋肉がつった状態になる(スパズムといいます)。
・腰の関節が異常な位置でロックして動かなくなってしまう。
・椎間板を痛めている
などがあります。
突然の痛みなのでビックリする方が多いのですが、元々腰を痛めやすい要因を持っている方がほとんどです。姿勢が悪い、運動不足による体の硬さ、腹筋・背筋の弱さ・アンバランス、疲労など腰痛になりそうな下地があるためにぎっくり腰になってしまうのです。
ギックリ腰の分類(ぎっくり腰は大まかに分けると、次のようなタイプがあります。)
①前屈が痛くてできないタイプ
太もも裏(ハムストリング)の硬さが元々強いことが多い。体が硬く、柔軟性がないために腰に負担がかかり、ぎっくり腰になるケースが多い。
②腰を反らすことが痛くてできないタイプ
股関節を動かす筋肉(腸腰筋)が硬いことが多い。腰の関節が異常な位置でロックし、痛めていることもよく見られる。
③どちらも痛みが強くてできないタイプ
腰の筋肉がつってしまった状態(スパズム)が起こっていることが多い。最初はほとんど動けない状態で来院される。
リガーレカイロプラクティックでは・・・
ぎっくり腰は一つの原因だけでなく、様々なことが重なって起こっていることが多く見られます。痛みを起こしている部分をしっかり見極め、筋肉の緩和や超音波などを用いて早期回復を促します。
1回の治療で立ち上がりやすさ、歩きやすさを実感させることができると思います。状態にもよりますが、多くの場合、3~4回程度の治療でほぼ痛みは感じなくなります。適切に処置しないと治りが遅いだけでなく痛みが慢性化してしまうので、すぐに国際基準のカイロプラクティック治療院に行くようにしましょう。
ぎっくり腰が1週間以上経っても治らないという場合は、椎間板ヘルニアを患っている可能性があるので、施術も椎間板ヘルニアに対するアプローチに変えていかなければならいこともあります。
1年に1回以上ギックリ腰をされている方は、ギックリ腰の痛みが引いても腹筋や背筋のバランスや右左の筋肉のバランスが崩れ、筋肉が損傷しやすい状態にあります。
ギックリ腰が癖になっているような方でも、1ヶ月に1度の定期的なメンテナンス治療でギックリ腰になりにくい身体作りを提供していくことができます。
何度もギックリ腰を経験されている方はご相談ください。
実際の症例
③ギックリ腰。腰がズキズキするような痺れるような痛み(30代男性)
④長時間子供を抱っこし、翌日ゴルフでギックリ腰に(30代男性)
⑥ギックリ腰を起こしてしまい、長時間座っていられない(30代男性)





