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椎間板ヘルニア 腰痛 足の痺れ

椎間板というのは背骨と背骨に挟まっている部分です。椎間板は背骨の動きを安定させると同時に、背骨にかかるショックを吸収するクッションとしての機能も持っています。

椎間板は中身がジェル状になっている「髄核」を、「線維輪」という線維質のものが覆っています。椎間板に急激な負荷がかかったり、慢性的な不良姿勢などで負担がかかっていると、線維輪が破壊されてしまいます。これにより中身のジェル状の髄核が膨張してきたり、飛び出てくる状態を椎間板ヘルニアと呼びます。


椎間板ヘルニアになると、脊髄神経に触れてしまい痛みや痺れを起こします。腰から出てくる神経は足に向かっている神経なので、代表的には足の痺れを起こします。



椎間板ヘルニアの主な症状

・腰痛や足の痺れ

・痺れは電流が走るような、ビリビリ、鋭い、灼熱感として感じることが多い

・身体を前屈すると、痛みや痺れが悪化する

・朝に痛みや痺れが悪化することがある

・咳やくしゃみで痛みや痺れが悪化する



椎間板の研究では、立っているときよりも座っているときのほうが椎間板への負担は大きく、約1.5倍の力がかかると言われています。また、中腰になったときも普通にたっているときの1.5倍の力が椎間板にはかかります。

長時間の座位、特にタクシー運転手や長距離ドライバーのように座った状態で振動まで加わることは椎間板ヘルニアのリスクが高くなります。また中腰作業が多い人も同じように椎間板ヘルニアになりやすいでしょう。




リガーレカイロプラクティックでは・・・


椎間板への負担を減らすように、筋肉の調整や関節の調整を行います。椎間板への負担を減らす方法や理学療法を併用しながら治療していきます。

症状の程度にもよりますが、おおよその治療の目安として10~15回の通院で7,8割の改善が見込まれます(期間にして1~2ヶ月)。激痛の場合、整形外科でブロック注射を行い、痛みのレベルを下げたほうがいい場合もありますが、一時的なものですので、しっかりとカイロプラクティックで状態を整えることをおススメします。

 

実際の症例

30代女性保育士 椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛

バレーボールで腰を痛め椎間板ヘルニアに。左足に痛み(20代男性)

ゴルフの最中に右足に激痛。椎間板ヘルニアに(40代男性)

10年前に手術した椎間板ヘルニアが再発。足に痛みと痺れ(30代男性)

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