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産後の腰痛

産後の腰痛の原因は、大きく分けて2つあります。一つは妊娠中の体型の変化による腰痛、もう一つは育児によるものです。


1、妊娠中の体型の変化による腰痛


妊娠中はおなかが大きくなるため、重心が前方に移動します。それにより骨盤は前傾し、腰は反り返り、腹筋が弱くなります。出産後にはおなかの子供がない分、重心は正常な位置に近づきますが、腹筋が弱ったままなので腰が反り返る傾向はよく見られます。また、妊娠中はリラキシンというホルモンの影響で骨盤が開いていきます。出産後は骨盤が開いた状態で不安定なため、ズレや歪みを起こしやすくなっています。これらが痛みの原因となることがよく見られます。


2、育児による疲労


産後は生活パターンが赤ちゃん中心になっていきます。お母さんは赤ちゃんを抱っこすることや、夜泣きなどで睡眠時間が削られ、全身的な疲労がたまります。長時間抱っこをしていると、腕や肩などの張り、腰の痛みなど様々な症状を起こしてしまいます。

 


リガーレカイロプラクティックでは・・・・


産後の腰痛をしっかり治していくには、骨盤を閉めなおす治療が必要になってきます。しっかりと骨盤のケアをしないと、腰痛がダラダラと慢性化していく恐れがあるので、注意が必要です。育児による疲労は避けられませんが、身体のケアをしていくことで疲労の蓄積を防ぐ効果があると考えられます。

子供が手がかかってなかなか治療に行けないお母さんのために、リガーレカイロプラクティックでは託児スペースを用意しました。治療中はスタッフが子供の相手をさせていただきますので、ぜひ治療にお越しください。

(なお子供さんをお連れの方は、予約の際にその旨伝えてくださいますようお願いいたします)

託児スペースのご利用はこちら。 

 

実際の症例

産後二ヶ月。赤ちゃんを抱き上げるときにズキンと腰が痛む(30代女性)

産後一ヶ月にして常にズキズキする腰痛と痺れを伴う股関節の痛み(30代女性)

産後の腰痛で寝返りを打つとお尻に痛みが走る(20代女性)

産後5ヶ月。腰の痛みで抱っこすることがつらい(20代女性)

以前ギックリ腰をした同じ部分に、産後また痛みが出ててきて不安。(30代女性)


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