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頚椎ヘルニア

頚椎ヘルニアは、頚椎の椎間板が損傷し、椎間板が飛び出た状態です。椎間板は中身がジェル状になっている「髄核」を、線維質の「線維輪」が覆っているような構造になっています。頚椎ヘルニアでは線維輪が破壊され、中身の髄核が飛び出てくるようになり、神経に触れているために起こる症状です。


頚椎ヘルニアの場合、大きく分けて2つの原因から起こります。

①慢性的な負荷


頚椎は正常であれば前側にカーブしている(前彎)のですが、デスクワークなどで姿勢が乱れている方は首の彎曲が少なくなり、まっすぐになっていることが多いです(ストレートネック)。首の彎曲が少なくなると、椎間板への圧迫力が大きくなります。慢性的に椎間板に負担がかかっているので頚椎ヘルニアのリスクが高くなります。


②怪我・事故


首に大きな力が加わって頚椎ヘルニアを起こすことがあります。代表的にはムチ打ちのように交通事故で大きな力が頚椎に加わったときです。



頚椎ヘルニアの主な症状

・首の痛み

・手の痺れ、腕の痺れ(電気が走るような痺れが多い)

・手の力が入らない、脱力感

・朝起きたときに痛みが強い

・痛みのために眠れないこともある



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頚椎ヘルニアを起こしている部分は椎間板が壊れているため、直接関節の調整を行うと悪化する危険性があります。そのため、ヘルニアを起こしている上下の分節への調整を行い、頚椎ヘルニアを起こしている部分への負担を減らしていきます。上下の分節への調整で首の動きがスムーズになり、周囲の筋肉の緊張が緩和していきます。

また、頚椎ヘルニアを起こしている方を見ると、周囲の筋肉の緊張が高く、筋肉による神経圧迫も併発していることがよく見られます。特に胸郭出口症候群と呼ばれる、筋肉による神経圧迫も起こしていることが多いので、筋肉へのアプローチも行っていきます。

頚椎ヘルニアでお悩みの方は、是非ご相談ください。

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