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椎間板ヘルニアによる腰の痛みと股関節の痛み(20代男性)

■2014/04/24 椎間板ヘルニアによる腰の痛みと股関節の痛み(20代男性)
昨年夏に、背中から腰にかけて痺れと激しい痛みが生じ、整形外科へ行き、MRIを撮ったところ、椎間板ヘルニアと診断された。整形外科で神経ブロックの注射を打ってもらったが、効果はなく、接骨院へ通院し、電気治療やマッサージなどを受け、腰痛は軽減して行った。
接骨院へ行き、だいぶ症状は治まってきたが、2,3日経過すると痛みが元に戻ってしまうという状態を半年間、繰り返していた。知人の紹介でカイロプラク ティックを受けたところ、1週間調子がよい状態を維持できたのだが、そこのカイロプラクティックは遠く通えないため、リガーレ・カイロプラクティックへ来 院。

<初診時の状態>
・右足をひきずって来院。
・寝返りをうつのが辛い。
・痛みで目が覚めてしまう。
・痛みで前屈の動作がしづらい、後ろへは反らすことができる。

<経過>
・1回目の施術で前屈の痛みは消失。引きずりながらの歩行もスムーズに歩けるようになった。

・4日後に2回目の施術:1回目の施術後、少し揉み返しのような症状が生じたが、調子は良かったとのこと。

・10日後に3回目の施術:2回目の施術後、教わったストレッチがとても効果があり、腰や股関節周がだるくなっても、ストレッチをするとだるさも軽減する。腰痛・股関節痛ともに痛みが強くなっていくことはなく、良い状態を維持できているとのこと。

・仕事の都合で2週間後に治療ができず、3週間後に4回目の施術を行った。
2週間すぎたところで再び同様の症状が出てきてしまった。

・再度2週間ごとの施術を1ヶ月続け、症状が出ないようにしていき、再び3週、4週と間隔をあけていき、痛みは出なくなり、多少のコリ感で治まるようになった。


<担当 日野>
椎 間板ヘルニアによる症状ですと、徐々に痛みがひいていくという経過をたどり、一回で前屈の痛みがなくなるということはまずありません。おそらくは、椎間板 ヘルニアによって筋肉が過緊張し、固まり、動かなくなり、股関節や骨盤の動きを制限してしまったことによる症状だったのだと思われます。

筋肉は一度硬くなってしまうと、緩めてもまた日常生活の中で再び硬くなっていってしまいます。仕事柄、中腰姿勢になったり、重いものを持ったりすることが多い方は、回復に時間がかかることもあります。

よくなったなぁと思っても意外とまた症状が出てきてしまうので、筋肉の症状は特に注意しないといけないですね。


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