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子供抱っこで腰痛に。MRIでヘルニアが(30代男性 横浜)

■2014/05/26 子供抱っこで腰痛に。MRIでヘルニアが(30代男性 横浜)
2ヶ月ほど前に子供を抱っこしたときに腰を痛めてしまった。1ヶ月間週に2回くらいのペースで整形へ通院したが、なかなか改善されず、左足に鈍い痛みと痺れが出始めた。MRIを撮影して椎間板ヘルニアが確認されたが、さらに1ヶ月通院したが痛みは軽減しない。手術はしたくなかったので、手術をしなくても直せる治療法を探して、リガーレ・カイロプラクティック横浜に来院した。
<初回の状態>
5年前にもゴルフをしたときに腰を痛め、そのときは右足に痺れが出ていた。今回は左足に痺れと痛みが生じている。

足上げテスト;左足45度付近で足に違和感が生じる。
前屈は30度ほどで左足に痛みが生じる。

<経過>
1回目の施術で
足上げで70度ほどまで足が上がるようになった。
骨盤の安定感がなかったため、骨盤ベルトを提案したところ、ベルトの着用で前屈時の痛みが軽減され、可動域が改善された。

2回目(1週間後)
仕事で重いものを持ったり、長くたっていると左足に痛みが出てきてしまうが、ベルトはとても効果がでているとのこと。
骨盤だけでなく、膝下の腓骨も緩くなっており、固定してみたところ、前屈、足上げでの痛みがほとんどなくなった。

3回目(1週間後)
初回に比べ痛みのレベルは半減している。前屈で手が床に届くようになってきた。

4回目(1週間後)
前屈、足上げでの痛みがほとんどなくなった。1日中たっていると痛みが出てくるが、ふくらはぎまで痛みが出ることはない。
状態が良さそうだったため、ストレッチをしっかりとやってもらい、2週間間隔をあけてみることに。

5回目(2週間後)
ほとんど痛みもなく、2週間過ごすことができたとのこと。

現在1ヶ月に一度のペースでメンテナンスしている。

担当 日野 コメント
椎間板ヘルニアが確認されたようだったが、椎間板ヘルニアによる神経損傷というよりも、梨状筋による坐骨神経の圧迫から生じる神経痛と考えられました。椎間板ヘルニアの後遺症のような状態。

ヘルニアを患ってしまうと、損傷を受けた神経に支配されている筋肉が弱くなってしまい、骨盤や膝の関節が不安定になってしまいます。骨盤と膝の不安定感を安定させようとして、周囲の筋肉はより緊張感を強めてしまうことがあります。

筋肉の過度の緊張は神経の圧迫をより強めてしまうことになります。

筋肉の緊張を緩めると同時に関節の安定感を高めていくことで、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛も改善されていきます。


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