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痺れを伴う殿部から下肢にかけての疼痛(20代女性 横浜在住)

■2014/06/08 痺れを伴う殿部から下肢にかけての疼痛(20代女性 横浜在住)
1年前に坐骨神経痛出現。MRIにて腰椎椎間板ヘルニアと診断あり。当時激しい運動をしていたため、運動制限にて安静をしていたら痛みは軽減していた。最近、再び運動を始めたことと、仕事で座っている時間が長くなるとお尻からふくらはぎにかけて強い痛みを感じる。状態が徐々に悪化傾向のためリガーレカイロプラクティックに来院
<初回の状態>
・両足の下肢痛
・腰椎の屈曲・伸展時痛
・増悪時には、左下肢後面から足背にかけてのしびれ
・下肢足挙げテストにて45度にて痛み、しべれともに誘発
 
一回目の施術
検査にて特に臀部の緊張が下肢への痺れを誘発している可能性が高かったため臀部の緊張緩和とともに股関節の可動性改善に努めた
治療後、足挙げテストが45度から80度まで可動域改善
 
二回目の施術
座っていると臀部から下肢にかけて痺れ様の症状強くみられる。足挙げテストは治療前から75度可能。
 
三回目の施術
症状継続しているため臀部の緊張筋にたいして物理療法の超音波を使用
 
四回目の施術
臀部筋肉の緊張は軽減してきたため治療範囲を拡大して股関節の運動連鎖を改善
 
五回目の施術
骨盤帯から腰椎まで治療範囲を拡大して腰椎の生理的前湾を形成
 
担当:横田のコメント
現在も治療は継続中です。長時間の座位や激しい運動後には一時的に症状は誘発されている状況ですが症状のレベルや誘発されるまでの時間が延びてきています。
また、この方の場合、治療後の激しい運動をする環境があるため治療後、痛み消失するが運動後にまた、痛みの出現を繰り返す状況にあります。
今回の症例では筋肉の機能異常に加え椎間板の炎症所見がみうけられました。通常、炎症所見がある場合は安静を重視しながらの治療になります。この方の場合は運動を避けれない状況にあったため運動を継続しながらいかに負担を軽減していくかが重要になってきました。
そのため、椎間板にかかる負荷を軽減するために脊柱の生理的湾曲形成に努めることにより症状の軽減に向かっている途中です。


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