- 2010年1月12日 17:42
- 治療院日記
今週のリガーレのお花は、ガーベラです。
ガーベラ(Gerbera)は、キク科のガーベラ属に属します。
ガーベラの名前は、発見者のドイツ人自然学者、ゲルバーの名前から名付けられました。
ガーベラ(Gerbera)は、キク科のガーベラ属に属します。
ガーベラの名前は、発見者のドイツ人自然学者、ゲルバーの名前から名付けられました。
こんにちは、川口です。
今週は、「アフリカセンボンヤリ」の別名を持つ、ガーベラです。
日本の山野に自生する「センボンヤリ」もこれに属するそうで、名前の「ヤリ」は閉じたままの頭花を槍(やり)に見立てたもの、センボンは群生するようすを表しているそうです。
なので、「アフリカ・センボン・ヤリ」と分けられるんですね。
原産は、熱帯アジア、アフリカなどに分布し、野生で約40種ほどあり、特に南アフリカが多いようです。
品種改良がヨーロッパで行われ、切花は約2000品種以上あり、鉢植用にも栽培が行われています。
日本国内で流通している品種は90%以上がオランダなど海外からの輸入ですが、切花に関しては海外輸入の苗を国内農家が栽培した国産品にあたるそうです。
分類は、花の直径から出来、大輪、小輪、スパイダー(花弁が糸状になっている)タイプに分けられます。弁の形からも出来、「一重」「半八重」「八重」に判別することができて、花弁が退化した「球状」タイプの品種もあります。
お花の持ちが良いのでフラワーアレンジメントでも好まれるお花です。
花言葉:『崇高美』『神秘』
今週は、「アフリカセンボンヤリ」の別名を持つ、ガーベラです。
日本の山野に自生する「センボンヤリ」もこれに属するそうで、名前の「ヤリ」は閉じたままの頭花を槍(やり)に見立てたもの、センボンは群生するようすを表しているそうです。
なので、「アフリカ・センボン・ヤリ」と分けられるんですね。
原産は、熱帯アジア、アフリカなどに分布し、野生で約40種ほどあり、特に南アフリカが多いようです。
品種改良がヨーロッパで行われ、切花は約2000品種以上あり、鉢植用にも栽培が行われています。
日本国内で流通している品種は90%以上がオランダなど海外からの輸入ですが、切花に関しては海外輸入の苗を国内農家が栽培した国産品にあたるそうです。
分類は、花の直径から出来、大輪、小輪、スパイダー(花弁が糸状になっている)タイプに分けられます。弁の形からも出来、「一重」「半八重」「八重」に判別することができて、花弁が退化した「球状」タイプの品種もあります。
お花の持ちが良いのでフラワーアレンジメントでも好まれるお花です。
花言葉:『崇高美』『神秘』
- Newer: おにに~(おにぎり)、めがね~
- Older: 1月11日(月)はお休みをいただきます。





