- 2010年2月 1日 20:44
- 治療院日記
今週のリガーレのお花は、カーネーションです。
カーネーションは2回目の登場となります、ナデシコ科ナデシコ属の多年草です。
別名では、オランダナデシコ、ジャコウナデシコ、オランダセキチクなどと呼ばれるそうです。
カーネーションという名前の由来には諸説あるそうで、
・ 肉(ラテン語:carn)の色の花という説、
・ 戴冠式を意味する語のコロネーション(coronation)が訛った説、
(corona:ギリシャ語で王冠の意味)。
があります。
また、carnation はイタリア語で「肌色(淡紅色)」の意味だそうです。
日本では、江戸時代初期以前に輸入されて、アンジャベルまたはアンジャ
(蘭:anjelier、tuinanjelier)と呼ばれたそうです。
ちなみに、歴史の上ではカーネーション革命(別名リスボンの春)なるものがあったそうです。
現在、平和にリガーレの各お部屋で皆様をお待ちしております。
ぜひ、ご覧ください。
花言葉
カーネーション(ピンク)...「感謝」「上品・気品」「暖かい心」
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