- 2010年3月 8日 11:35
- 治療院日記
今週のリガーレのお花は、ガーベラとカスミソウです。
以前ガーベラを書かせていただいたので、
今回はカスミソウについて。
カスミソウは、ナデシコ科のカスミソウ属、学名をGypsophilaというそうです。これはラテン語で「ギプス(石膏)を愛す」という意味だそうです。ユーラシアの温帯地方中心に、100~150種(!)ほど分布するようです。
原産地は、地中海沿岸 中央アジア シベリアなど。意外だったのは、夏涼しく冬氷点下になるような気候の石灰質の土壌や岩間に自生していたそうです。
日本に来たのは、明治12年頃ですが、作付けされるようになったのは昭和50年頃。添え花として普及しました。
主にカスミソウ(G.elegans)と、宿根カスミソウ((G.paniculata)小米撫子(こごめんなでしこ)または矮性カスミソウ(ヌカイトナデシコ)とも言う)があるようです。
現在、リガーレで皆様をお待ちしております。
どうぞ、ご覧ください。
花言葉:
清らかな恋・感謝・清い心・深い思いやり
今回はカスミソウについて。
カスミソウは、ナデシコ科のカスミソウ属、学名をGypsophilaというそうです。これはラテン語で「ギプス(石膏)を愛す」という意味だそうです。ユーラシアの温帯地方中心に、100~150種(!)ほど分布するようです。
原産地は、地中海沿岸 中央アジア シベリアなど。意外だったのは、夏涼しく冬氷点下になるような気候の石灰質の土壌や岩間に自生していたそうです。
日本に来たのは、明治12年頃ですが、作付けされるようになったのは昭和50年頃。添え花として普及しました。
主にカスミソウ(G.elegans)と、宿根カスミソウ((G.paniculata)小米撫子(こごめんなでしこ)または矮性カスミソウ(ヌカイトナデシコ)とも言う)があるようです。
現在、リガーレで皆様をお待ちしております。
どうぞ、ご覧ください。
花言葉:
清らかな恋・感謝・清い心・深い思いやり
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