- 2009年5月 8日 17:04
- 寝違え・首の筋違え | 首の痛み、首のコリ、肩こり
来院前日の夕方ごろ突然右首すじに痛みが走り、その後首を後ろに傾けたり、右や左に首を回すと筋肉にズキッとした痛みが走る症状が出始めた。眠っておきれば落ち着くと思ったが、痛みが軽減せず、むしろ痛みが増悪し始めたので、早めに処置をしてもらおうと思い、リガーレカイロプラクティック横浜に来院。
3年前にも同じような痛みを伴う寝違え起こし、それから肩こりや首のコリがひどくなってきた。
ここ最近仕事が忙しく、しっかりと休めていないとのこと。
左にはほぼ完全にまわせるようになった。右はまだ可動域が制限されている。
後ろは目薬をさせるくらいのところまで反らすことが出来るようになった。
2回目
1週間後に来院してもらったが、仕事が忙しいため、しっかりと休めていない影響のためか、痛みのレベルは4/10くらいで、徐々に症状は軽減しているという状態。
右と後ろへの動作がまだ不自由な状態。
2回目の治療後は痛みのレベルは 1/10 に
3回目
1週間後に来院。ほぼ首の可動域は正常な状態となり、痛みなども出ない状態となっていた。
現在は、10日から2週間くらいのペースでもともとあった肩こりや首のこり、姿勢の悪さを改善させていく治療をしていくことに。
肩甲骨周りの筋肉がカチコチでストレッチをかけてもなかなか伸びない状態でした。肩の可動域が狭くなってしまうと、首の筋肉にも負担をかけてしまいます。
肩甲骨周辺をほぐしていくだけで首の症状も和らいでいきました。
普通の寝違えならば、3,4日もすればほぼ症状はなくなってしまうのですが、もともとの肩こりがひどかったようで、治りにくくなっていたように思われます。
普段、運動をせず、デスクワークでみっちり同じ姿勢をしている方は、症状が出ると直りにくくなってしまうので、思い当たる節のある方は、普段からストレッチや運動を心がけてくださいね。
ここ最近仕事が忙しく、しっかりと休めていないとのこと。
<症状>
痛みのため、後ろに首を反らすことができない。右や左にも回せない状態。<経過>
1回目の治療後痛みは10/10 から 5/10 に軽減した。左にはほぼ完全にまわせるようになった。右はまだ可動域が制限されている。
後ろは目薬をさせるくらいのところまで反らすことが出来るようになった。
2回目
1週間後に来院してもらったが、仕事が忙しいため、しっかりと休めていない影響のためか、痛みのレベルは4/10くらいで、徐々に症状は軽減しているという状態。
右と後ろへの動作がまだ不自由な状態。
2回目の治療後は痛みのレベルは 1/10 に
3回目
1週間後に来院。ほぼ首の可動域は正常な状態となり、痛みなども出ない状態となっていた。
現在は、10日から2週間くらいのペースでもともとあった肩こりや首のこり、姿勢の悪さを改善させていく治療をしていくことに。
<担当 日野コメント>
女性特有の撫で肩の姿勢で、首から肩にかけてつく筋肉に負担がかかりやすい体質をもっている方でした。デスクワークでずっと同じ姿勢をしているとどうしても筋肉は硬直してしまい、血行不良を起こしてしまいます。また、姿勢も背中が丸まり、肩甲骨が前へ出てくるような状態となってしまいます。肩甲骨周りの筋肉がカチコチでストレッチをかけてもなかなか伸びない状態でした。肩の可動域が狭くなってしまうと、首の筋肉にも負担をかけてしまいます。
肩甲骨周辺をほぐしていくだけで首の症状も和らいでいきました。
普通の寝違えならば、3,4日もすればほぼ症状はなくなってしまうのですが、もともとの肩こりがひどかったようで、治りにくくなっていたように思われます。
普段、運動をせず、デスクワークでみっちり同じ姿勢をしている方は、症状が出ると直りにくくなってしまうので、思い当たる節のある方は、普段からストレッチや運動を心がけてくださいね。





