- 2009年6月 8日 13:12
- 手の痺れ、腕の痺れ、腕の痛み
3、4日ほどまえより左肩から腕・肘にかけてなんとなくだるい感じがしていた。2日ほど前からだるさが痛みに変わり、痛みはどんどん増し始め、夜も眠れないほどの痛みへと変わっていった。うとうとして眠りについても数時間すると痛みで起きてしまう。そんな状態が二日ほど続き、なかなか痛みが引いていかないため、リガーレ・カイロプラクティック横浜へ来院。
<初診時の状態>
・痛みのため、肘を抱えているような姿勢になり、背中が丸くなっている。
・痛みは常時あり、仕事にならないとのこと。
・首を後ろへ反らす動作、左へ傾ける動作で左肘の痛みが増していく。
・首を左へ回す動作では、左背中へ痛みが走る。
<経過>
1回目の施術で痛みのレベルは、10→7、3割減った。首を回したときの痛みは残っていたが、肩周辺が軽くなったような感覚になった。
2回目の施術は3日後に行った。
1回目の施術後の晩はよく眠れることができ、翌朝起きると痛みは半減し、来院時の痛みのレベルは2~3/10まで減っていた。
首を後ろに反らしたときのいたみはほとんどなく、肘へと響くこともなかった。
首を左へ回したときに左背中に少し重い感覚が生じる程度であった。
1週間後に3回目に再発防止のための施術を行い、治療終了にした。
<担当コメント:日野>
会社役員で多忙極まりない生活をしているようでした。ほとんど休みもなく働きづめで、睡眠はある程度とれているようでしたが、ほとんどパソコンに向かっているような生活をおくっていたため、身体がガチガチに固まっているような状態でした。
肩周りのストレッチや関節の動きを調整するだけで、可動域が広がり、肘へと響く症状も軽減したので、首~肩周辺の筋肉の硬さにより、腕や肘へと至る神経が圧迫を受けてしまい、症状を出していたのだと考えられます。
パソコン作業の多い方は、何かのきっかけで筋肉が硬直してしまうと、神経を圧迫し、腕や肘にかけてひどい神経痛を引き起こしてしまうことがあります。
普段から肩まわりのストレッチや肩を動かす運動をしていくようにしましょう。
胸郭出口症候群 横浜のカイロプラクティック
・痛みのため、肘を抱えているような姿勢になり、背中が丸くなっている。
・痛みは常時あり、仕事にならないとのこと。
・首を後ろへ反らす動作、左へ傾ける動作で左肘の痛みが増していく。
・首を左へ回す動作では、左背中へ痛みが走る。
<経過>
1回目の施術で痛みのレベルは、10→7、3割減った。首を回したときの痛みは残っていたが、肩周辺が軽くなったような感覚になった。
2回目の施術は3日後に行った。
1回目の施術後の晩はよく眠れることができ、翌朝起きると痛みは半減し、来院時の痛みのレベルは2~3/10まで減っていた。
首を後ろに反らしたときのいたみはほとんどなく、肘へと響くこともなかった。
首を左へ回したときに左背中に少し重い感覚が生じる程度であった。
1週間後に3回目に再発防止のための施術を行い、治療終了にした。
<担当コメント:日野>
会社役員で多忙極まりない生活をしているようでした。ほとんど休みもなく働きづめで、睡眠はある程度とれているようでしたが、ほとんどパソコンに向かっているような生活をおくっていたため、身体がガチガチに固まっているような状態でした。
肩周りのストレッチや関節の動きを調整するだけで、可動域が広がり、肘へと響く症状も軽減したので、首~肩周辺の筋肉の硬さにより、腕や肘へと至る神経が圧迫を受けてしまい、症状を出していたのだと考えられます。
パソコン作業の多い方は、何かのきっかけで筋肉が硬直してしまうと、神経を圧迫し、腕や肘にかけてひどい神経痛を引き起こしてしまうことがあります。
普段から肩まわりのストレッチや肩を動かす運動をしていくようにしましょう。
胸郭出口症候群 横浜のカイロプラクティック
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