- 2009年9月 6日 18:39
- ぎっくり腰
ぎっくり腰を数年前から3,4回やっており、元々慢性的な腰痛をかかえていた。休日に1歳半くらいになる子供を2,3時間抱っこをしていたところ、少し腰
に張りを感じ始めた。その翌日にゴルフがあり、普通にラウンドを回っていたのだが、ボールをとろうと前かがみになったときに右腰部にズキンと激痛が走っ
た。そのままゴルフをなんとか続けたが、翌朝起きたら腰の痛みで起き上がれない状態に。
インターネットでリガーレ・カイロプラクティックを探し、来院。
インターネットでリガーレ・カイロプラクティックを探し、来院。
<初診時の状態>
・前屈で痛みが誘発される。
・後屈は痛みはでない。
・体が左に曲がってしまっている。
・右へ体を倒すと腰に痛みが生じる。
<経過>
検査から椎間板ヘルニアの可能性は低いものと思われたため、積極的な施術を選択した。
右仙腸関節と左腰椎の矯正を入れたところ、前屈や右に体を倒したときの痛みは軽減した。
臀部の張りと腰部の緊張が残っていたので、電器治療器で筋肉の緊張をほぐし、1回目の治療を終えた。
2日後に2回目の治療では、姿勢もまっすぐの状態となり、腰を動かしたときの痛みはほとんどないとのこと。あるのは腰部に少し筋肉痛が残っている程度とのこと。
同様の施術を行い、臀部と大腰筋のストレッチを教え、様子をみてもらうことに。
1週間後に3回目の治療を行った。左右前後の筋肉のアンバランス、そこから生じる骨盤・腰椎の捻れが残っていたため、その調整を行い、治療を終わりにした。
<担当 日野コメント>
この方は元々3、4回ほど軽いぎっくり腰を経験されていたようで、普段から少しストレッチなどはやっていたそうです。ただ、後ろの筋肉は柔らかかったのですが、前面の筋肉は硬く、前後のバランスがとても悪かったのと、骨盤の可動性がかなり低下していました。
ストレッチをやっているといってもバランスをよくやらないといけないですね。
子供の抱っこやゴルフで腰を捻る運動をした後に腰痛を発症するというのはよくあることですので、皆さんも注意してくださいね。
・前屈で痛みが誘発される。
・後屈は痛みはでない。
・体が左に曲がってしまっている。
・右へ体を倒すと腰に痛みが生じる。
<経過>
検査から椎間板ヘルニアの可能性は低いものと思われたため、積極的な施術を選択した。
右仙腸関節と左腰椎の矯正を入れたところ、前屈や右に体を倒したときの痛みは軽減した。
臀部の張りと腰部の緊張が残っていたので、電器治療器で筋肉の緊張をほぐし、1回目の治療を終えた。
2日後に2回目の治療では、姿勢もまっすぐの状態となり、腰を動かしたときの痛みはほとんどないとのこと。あるのは腰部に少し筋肉痛が残っている程度とのこと。
同様の施術を行い、臀部と大腰筋のストレッチを教え、様子をみてもらうことに。
1週間後に3回目の治療を行った。左右前後の筋肉のアンバランス、そこから生じる骨盤・腰椎の捻れが残っていたため、その調整を行い、治療を終わりにした。
<担当 日野コメント>
この方は元々3、4回ほど軽いぎっくり腰を経験されていたようで、普段から少しストレッチなどはやっていたそうです。ただ、後ろの筋肉は柔らかかったのですが、前面の筋肉は硬く、前後のバランスがとても悪かったのと、骨盤の可動性がかなり低下していました。
ストレッチをやっているといってもバランスをよくやらないといけないですね。
子供の抱っこやゴルフで腰を捻る運動をした後に腰痛を発症するというのはよくあることですので、皆さんも注意してくださいね。
- Newer: お尻に痛みがあり、当たると痛い(30代男性)
- Older: 痛みで肩が動かせない(30代男性)





