リガーレ・カイロプラクティック横浜整体院の症例報告集

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糖尿病による低血糖症で倒れ、その後左足に力が入らない(30代男性)

数ヶ月前に糖尿病による低血糖症で卒倒してしまい、入院していました。その後、症状はすぐ良くなったが、左足の感覚が鈍くなり、足に力が入らなくなり、杖を突いてなければ歩けなくなってしまった。整形外科、神経内科などへ通院したが、「原因がわからず対処の仕様がない。自然治癒するのを待つしかない」と言われた。インターネットで、カイロプラクティックを知り、来院。

<初診時の状態>
・左足の感覚鈍磨、力が入らない
・左足で立つと倒れてしまう。
・足の感覚を確認しながら歩いている様子。

<経過>
・1回目の施術で、足が軽くなり、なんとなく歩きやすくなったような感じに。様子をみながら継続して治療していくことに。

・1週間に1回の間隔で1ヶ月ほど治療を行ったところ、歩いていてすぐつかれてしまっていたのが、徐々に歩く距離が長くなってきた。

・腰部から下を中心に施術を行っていたが、回復がおもったよりも良くなかったのと、右側に首が傾いている傾向が強かったため、頚部・背中を含め全身の施術へ切り替えていった。

・全身の施術を行っていったところ、より一層足に力が入りやすくなっていき、回復が早まっていった。

・まだ少し不安があるため、杖は持っているが、約3ヵ月間の施術で歩行にほとんど問題がないところまで良くなっていった。


担当 日野 コメント

お医者さんでは、原因不明で対処のしようがないと言われた症状でしたが、チャレンジ精神でこの症状に挑んでみました。検査をしていくと筋肉が強く緊張しているところや腰や骨盤の動きが悪いところが確認でき、施術で可動域が改善されたり、筋肉に力が入るような状態へと身体が変化していきました。

一過性の低血糖により左下肢を支配する坐骨神経が活動を一時的に休止してしまったのではないかと思われます。脳へと伝達する上行性の神経ならびに筋肉へと指令を送る下行性の神経の連動性を思い出させるような反射療法も用い、回復を図っていきました。

とても難しい症状でしたが、脊椎や骨盤の矯正、筋肉の調整を行っていくことで、活動を休止している神経の活動を回復させていくことができるのだと感じました。

なかなかこういう症状で来院される方は少ないのですが、カイロプラクティックの可能性を実感できた症状でした。
とても勉強になりました。Tさん、ありがとうございました。


患者の声

糖尿病の低血糖で体調を崩してから、左足に力が入らない(踏み出したときの感覚がほとんどない)状態が3ヶ月ほど続き、整形外科や神経内科に通院しましたが、症状の改善が見られず、インターネットで情報を取得し治療を受けるようになりました。

実際に治療を受けてみて、少しずつではありますが、症状の改善が見られ、歩行がかなり楽になりました。何よりも治療前後の先生の説明がわかりやすく、安心感がありました。
本当に心から治療を受けてよかったと思っています。ありがとうございました。

 横浜市旭区在住 H.T




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