- 2009年10月27日 21:19
- ぎっくり腰 | 産後の腰痛・骨盤矯正
産後1ヶ月すぎたころから、腰に違和感を感じるようになり、ベビーベッドから子供を抱き上げようとしたときにズキンと腰に痛みが走った。その後、中腰姿勢になると同様の痛みが生じ、抱き上げるときにも痛みがあるため、辛い状態が続いている。
出産は陣痛が始まってから18時間ほどかかり、生まれた子供も4000gほどで大きく、骨盤もかなり開いたのではないかと感じている。
出産は陣痛が始まってから18時間ほどかかり、生まれた子供も4000gほどで大きく、骨盤もかなり開いたのではないかと感じている。
<初診時の状態>
・前屈姿勢で腰に痛み
・体を右に捻る動作で痛み
・椅子からの立ち上がりで痛み
<経過>
1回目の施術。捻る動作で痛みが生じていたため、矯正を行わず、筋肉の調整のみ行っていった。
抱き上げ方、立ち上がり方などを教え、痛みが出ないよう過ごしていくよう指導。
3日後に2回目の施術。前屈での痛みがなくなっていたが、捻りでの痛みが残っていた。
骨盤の矯正を行い、捻る動作での痛みは消失した。
5日後に3回目の施術。捻りでの痛みは若干残っていたが、ほかの動作での痛みはなくなっていた。
7日後に4回目の施術。3回目の施術の4日後に子供を抱き上げるときにまた腰を痛めてしまった・・・。
来院時よりはひどい状態にはなっていなかったため、1回の調整で痛みは軽減していった。
7日後5回目の施術。良好。筋力が低下していたことで、何度もぎっくり腰のような症状を繰り返していたと考えられたため、簡単なエクササイズを教えた。
その後、施術間隔を少しずつあけていき症状を安定させていった。
そうした場合、少なくても2ヶ月間は骨盤ベルトをつけないと安定していきません。
また、長い妊娠生活と出産により、体力も消耗し、筋力も落ちていきます。
骨盤の開きがすぐ戻り、体力も回復すればよいのですが、急激な体の変化に対応できなくなってしまうと、ぎっくり腰などの症状を起こしやすくしてしまいます。
そんなときはカイロプラクティックをうけてみてはいかがでしょう。
産後 腰痛 骨盤矯正
・前屈姿勢で腰に痛み
・体を右に捻る動作で痛み
・椅子からの立ち上がりで痛み
<経過>
1回目の施術。捻る動作で痛みが生じていたため、矯正を行わず、筋肉の調整のみ行っていった。
抱き上げ方、立ち上がり方などを教え、痛みが出ないよう過ごしていくよう指導。
3日後に2回目の施術。前屈での痛みがなくなっていたが、捻りでの痛みが残っていた。
骨盤の矯正を行い、捻る動作での痛みは消失した。
5日後に3回目の施術。捻りでの痛みは若干残っていたが、ほかの動作での痛みはなくなっていた。
7日後に4回目の施術。3回目の施術の4日後に子供を抱き上げるときにまた腰を痛めてしまった・・・。
来院時よりはひどい状態にはなっていなかったため、1回の調整で痛みは軽減していった。
7日後5回目の施術。良好。筋力が低下していたことで、何度もぎっくり腰のような症状を繰り返していたと考えられたため、簡単なエクササイズを教えた。
その後、施術間隔を少しずつあけていき症状を安定させていった。
担当 日野 コメント
産後骨盤ベルトをしていたようですが、夏で蒸れてしまうため、2週間ほどで外してしまっていたそうです。4000g越えの子供を産んだということと、出産で18時間も格闘したことで、かなり骨盤は開いてしまい閉じにくくなっていたのではないかと考えられます。そうした場合、少なくても2ヶ月間は骨盤ベルトをつけないと安定していきません。
また、長い妊娠生活と出産により、体力も消耗し、筋力も落ちていきます。
骨盤の開きがすぐ戻り、体力も回復すればよいのですが、急激な体の変化に対応できなくなってしまうと、ぎっくり腰などの症状を起こしやすくしてしまいます。
そんなときはカイロプラクティックをうけてみてはいかがでしょう。
産後 腰痛 骨盤矯正
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