- 2009年11月24日 15:51
- 寝違え・首の筋違え
2日前に昼寝をしていて起きたら首に痛みがあり、首を回すことが出来ない。昨日はほとんど首が動かせなかったが、今日はまだ動かせる。痛みは首の両側にあり、首を傾けたり回す動きが困難。元々肩こりが強い。頭痛も時々あった。首の痛みを何とかしたいと思い、リガーレ・カイロプラクティックへ来院。
<現在の状態>
・首を回す動きは左右ともに40度くらいしかできない(正常では80度~90度)
・首を横に倒す動きは20度くらいしかできない
・上を向く動作はそれほど痛みが強くない
・胸を開き姿勢を正した状態にすると、首の可動域が上昇する
<経過>
首から肩甲骨についている筋肉(肩甲挙筋)の筋違いと考え治療を行った。
初回は、検査で姿勢を正した状態にすると首の可動域が上昇するため、まず首から下の姿勢を正すようなアプローチを行い、それだけでも首を回せる範囲が上昇。
首の治療を行い、首を回したときの痛みは消失。首を倒す動きでの痛みが少し残った。
2回目は5日後に来院。前回治療後翌日には首はいつもどおりに治った。肩こりに対するアプローチを行い、今後は様子を見ながら来院してもらうことに。
担当者 小幡コメント
元々肩こりが強いという話でしたが、かなり固まってしまっていました。寒くなってきたりいつもより疲労感が強いと、いつもどおり寝ているようでも寝違えを起こしてしまうことがあります。
幸い、来院されたときは軽度~中程度くらいの寝違えという印象だったので、翌日には完全回復しました。
触った印象ではかなり筋肉が固まっているのと、肩甲骨がガチガチになり動いていない状態でした。また背中も丸まっていて姿勢が悪く、そのために慢性的に負担がかかっていたようでした。
このような方は自分でもストレッチを取り入れたり、定期的に施術を受けたほうがいいでしょう。
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