- 2009年12月 1日 17:29
- 腱鞘炎・手首の痛み
介護という仕事柄、お年寄りをトランスさせるため、手には負担がかかっていた。10日ほど前に何となく左手首に違和感が生じ、お風呂に入って揉んでほぐしてみたところ、翌朝になって違和感は痛みに変わっていた。左手首の痛みは徐々にひどくなり、ハンドルも握れないほどに。整形外科でレントゲンを撮ったところ骨に問題はない、腱鞘炎でしょうと言われ、湿布と痛み止め(ロキソニン)を処方された。2、3日経っても痛みが引かないため、リガーレ・カイロプラクティックへ来院。
<初診時の状態>
・手のひらを上に返す動作、雑巾を絞る動作で手首に激痛が生じる。
・痛みで手に力が入らない。
<経過>
1回目の施術;
前腕の筋肉の緊張を緩め、手根骨の動きを調整していったところ、雑巾を絞る動作での痛みは消失したが、まだ力を入れて手首を動かすと痛みが生じる。
2回目の施術(5日後):
来院時の痛みのレベルは10→3に軽減。
手首を強く捻ると痛みが生じるが、可動域は正常範囲へと回復していた。
前腕の筋の緊張と手根骨の調整を継続して行っていった。
3回目の施術(1週間後);
ほとんど痛みはなくなっていたので、全体的な調整をして施術を終了にした。
手根骨の動きやずれを調整すると正常な動きが取り戻され、同時に痛みも引いていきます。
なかなか治らない腱鞘炎による手首の痛みなどでお悩みの方は、一度カイロプラクティックを受けてみてはいかがでしょう。
腱鞘炎・手首の痛み
・手のひらを上に返す動作、雑巾を絞る動作で手首に激痛が生じる。
・痛みで手に力が入らない。
<経過>
1回目の施術;
前腕の筋肉の緊張を緩め、手根骨の動きを調整していったところ、雑巾を絞る動作での痛みは消失したが、まだ力を入れて手首を動かすと痛みが生じる。
2回目の施術(5日後):
来院時の痛みのレベルは10→3に軽減。
手首を強く捻ると痛みが生じるが、可動域は正常範囲へと回復していた。
前腕の筋の緊張と手根骨の調整を継続して行っていった。
3回目の施術(1週間後);
ほとんど痛みはなくなっていたので、全体的な調整をして施術を終了にした。
担当 日野コメント
介護職や重たいものをもつような仕事をしていると何かの拍子に手首の骨がずれてかたまってしまうことがあります。腱鞘炎のほとんどはこの手首の8個の手根骨と呼ばれる骨のずれから始まってくることが多いように思われます。手根骨の動きやずれを調整すると正常な動きが取り戻され、同時に痛みも引いていきます。
なかなか治らない腱鞘炎による手首の痛みなどでお悩みの方は、一度カイロプラクティックを受けてみてはいかがでしょう。
腱鞘炎・手首の痛み





