<現在の状態>
・痛みは左骨盤付近
・前屈、後屈、右回旋で左骨盤に痛み
・仰向けでの足上げ検査で、70度くらいで左骨盤に痛みあり
<経過>
軽度のギックリ腰の状態だが、骨盤の不具合と考えて治療を行った。
1回目は検査で問題が見られた大腰筋と殿筋にアプローチし、左骨盤の関節へ矯正。治療後は座ったときの痛みと足上げ検査での痛みが消失。
2回目は3日後に来院。だいぶ調子はいい。左側の腰の張りが残るとの訴えだったので、腰の張りを取るような治療。状態的にはほぼ問題がなかったので、それ以降は様子を見ながらのメンテナンスへ。
3回目は2週間後に来院。左お尻の張りが出ている。殿筋と左骨盤、左股関節にアプローチし、治療後は症状が消失。殿筋のストレッチを行い、様子を見てもらうことに。
担当者 小幡コメント
骨盤の関節を仙腸関節といいますが、左側の仙腸関節がおかしな位置でロックしてしまっているために起こっている症状でした。そのため、骨盤の矯正を行い、関わっている筋肉を調整しただけで症状は消失しました。
ギックリ腰の中でも比較的軽度な症状でした。元々身体の硬さが顕著で、特に左股関節がかなり固まっていました。関節をうまく動くようにしてあげることと、筋肉の柔軟性を上げていくことで症状の再発もかなり防げると思います。
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