- 2010年1月27日 19:23
- 筋緊張性頭痛 | 頭痛 | 首の痛み | 首の痛み、首のコリ、肩こり
長い期間ヨガをしており、身体の柔軟性は高いと思っていた。しかし、最近スポーツジムでヨガのレッスンをすると、ある特定のポーズをしたときに出る首の痛みに悩まされるようになってしまった。
現在は、ヨガの講師をするようになっているためレッスンに支障が出かねないので、インターネットでヨガのレッスン場に近い「横浜駅西口周辺」を検索、リガーレに来院。
現在は、ヨガの講師をするようになっているためレッスンに支障が出かねないので、インターネットでヨガのレッスン場に近い「横浜駅西口周辺」を検索、リガーレに来院。
以前から疲労が溜まると腰、膝、首に身体のあちらこちらに痛みがでやすく、自分の身体の状態について興味があったため、ヨガをはじめた。最初は身体の調子も良くなり、今ではヨガのインストラクターをするレベルになり、ヨガ講師として活躍している。しかし、最近になって首に痛みがでるようになってしまった。自分でストレッチなどいろいろ試してみたが改善せず、リガーレに来院。
<初診時の状態>
ヨガは5年前からしているが、首に痛みがでるようになったのはごく最近。
痛みを感じるのは特定のポーズのみ、ほかでは特に支障はない。
・首と体幹を左に回して、上を見上げるようにすると首に痛みが出る。
・首だけ回したときの痛みはやや感じる程度。
・体だけを回しても痛みは出ない。
<施術後の状態>
施術後には、施術前に感じられた痛みはでなくなった。
首の可動域(動く範囲)も大きくなり、様子をみてメンテナンスへ移行。
首の動きと、胸部の動きを個別に見ると、少し可動性が少ない程度でしたが、連動させて一緒に動かすと筋肉の緊張が増してしまい、正常な動きが出来ないので可動性も減少し、無理に動かそうとすると痛みにつながってしまうような状態でした。
背部と頚部の筋肉の緊張を緩めて関節の動きを改善すると、連動した動き自体がスムースにできるようになり、痛みも出なくなりました。
ヨガなどをしていて身体の柔軟性が高いと考えられていても、部分的に、あるいは相対的に柔軟性が低いところが出てくるケースがあります。
そのままに放置しておくと、このように痛みにつながったり、いままで出来ていた動作が出来なくなったりしますので、早めの対処ができると身体にとっては楽になりやすいと考えられます。
<初診時の状態>
ヨガは5年前からしているが、首に痛みがでるようになったのはごく最近。
痛みを感じるのは特定のポーズのみ、ほかでは特に支障はない。
・首と体幹を左に回して、上を見上げるようにすると首に痛みが出る。
・首だけ回したときの痛みはやや感じる程度。
・体だけを回しても痛みは出ない。
<施術後の状態>
施術後には、施術前に感じられた痛みはでなくなった。
首の可動域(動く範囲)も大きくなり、様子をみてメンテナンスへ移行。
担当 川口 コメント
頚部と胸部との複合的な運動によって筋肉が緊張するような状態でした。首の動きと、胸部の動きを個別に見ると、少し可動性が少ない程度でしたが、連動させて一緒に動かすと筋肉の緊張が増してしまい、正常な動きが出来ないので可動性も減少し、無理に動かそうとすると痛みにつながってしまうような状態でした。
背部と頚部の筋肉の緊張を緩めて関節の動きを改善すると、連動した動き自体がスムースにできるようになり、痛みも出なくなりました。
ヨガなどをしていて身体の柔軟性が高いと考えられていても、部分的に、あるいは相対的に柔軟性が低いところが出てくるケースがあります。
そのままに放置しておくと、このように痛みにつながったり、いままで出来ていた動作が出来なくなったりしますので、早めの対処ができると身体にとっては楽になりやすいと考えられます。





