元々肩こりがひどく、ひどいと頭痛になるような状態だったが、2年前に子供を生んでから授乳中の体勢がいけなかったのか、首を動かすのがつらく、慢性的に寝違えているような状態になってしまった。ひどいくなると吐き気を催し、実際に吐いてしまうこともある。
最近は頭痛が生じると2、3日動くのもしんどく、家事ができなくなってしまうため、なんとかしなければと思い、リガーレ・カイロプラクティックへ来院。
最近は頭痛が生じると2、3日動くのもしんどく、家事ができなくなってしまうため、なんとかしなければと思い、リガーレ・カイロプラクティックへ来院。
<初診時の状態>
・週に2,3日は頭痛薬を服用。
・首全体、特にの中央部に強い痛み。首を後ろに反らすと痛みが増悪する。
・腰椎から骨盤にかけて腰に痛みがある。
<経過>
1回目の施術後、首・肩が軽い感覚になったが、翌日筋肉痛のような痛みと少し微熱が生じ、安静にしていた。
2回目の施術(1週間後)
1回目よりも軽めの施術を行い、様子をみてもらうことに。
台所で立っているだけで腰が痛いということで、状態を確認したところ、腰も回らないような状態。
骨盤の歪みがひどく、上半身だけでなく、腰部への施術も行った。
3回目の施術(1週間後)
腰の痛みは軽減した。1週間頭痛が出ていない。1回目の後に出た筋肉痛はなかった。
まだ、上を向くと首の痛みは生じるため、継続して施術を行っていくことに。
4回目の施術(10日後)
1週間過ぎると、首の張りが強くなり、頭痛が出始める。また、天気が悪いと頭痛が生じる。
首を後ろにそらせる動作で痛みが出なくなってきた。
5回目の施術(10日後)
頭痛なし。
その後、10日~2週間間隔で施術を行い、天気が悪くても頭痛が出ない状態になってきた。
約2ヶ月間施術を行い、頭痛が出たのは、3回程度、それも薬を飲むほどではなく、眠れば改善されたとのこと。
肩周りからゆっくりと筋肉を緩めていき、首の可動域を徐々に広げていくよう努めて施術を行いました。
多くの頭痛は首周りの筋肉の緊張から起こっているものと考えられます。
特に首の湾曲が少ないストレートネックのような状態になってしまうと、しっかりと頭を支えきれなくなり、筋肉にも負担がかかりやすくなってしまいます。
首周りの筋肉が緩み、しっかりと頚部への矯正を行っていくと、徐々に首の湾曲も形成され、しっかりと頭を支えられる頚椎へと変わっていきます。
ストレートネックや緊張性頭痛、偏頭痛などでお悩みの方は、一度カイロプラクティックを受けてみることをおすすめします。
頭痛外来へ行っても改善がみられない方
・週に2,3日は頭痛薬を服用。
・首全体、特にの中央部に強い痛み。首を後ろに反らすと痛みが増悪する。
・腰椎から骨盤にかけて腰に痛みがある。
<経過>
1回目の施術後、首・肩が軽い感覚になったが、翌日筋肉痛のような痛みと少し微熱が生じ、安静にしていた。
2回目の施術(1週間後)
1回目よりも軽めの施術を行い、様子をみてもらうことに。
台所で立っているだけで腰が痛いということで、状態を確認したところ、腰も回らないような状態。
骨盤の歪みがひどく、上半身だけでなく、腰部への施術も行った。
3回目の施術(1週間後)
腰の痛みは軽減した。1週間頭痛が出ていない。1回目の後に出た筋肉痛はなかった。
まだ、上を向くと首の痛みは生じるため、継続して施術を行っていくことに。
4回目の施術(10日後)
1週間過ぎると、首の張りが強くなり、頭痛が出始める。また、天気が悪いと頭痛が生じる。
首を後ろにそらせる動作で痛みが出なくなってきた。
5回目の施術(10日後)
頭痛なし。
その後、10日~2週間間隔で施術を行い、天気が悪くても頭痛が出ない状態になってきた。
約2ヶ月間施術を行い、頭痛が出たのは、3回程度、それも薬を飲むほどではなく、眠れば改善されたとのこと。
担当 日野 コメント
とてもひどい首でした。頚椎の湾曲が少ない、ストレートネックと呼ばれる状態でした。首をストレッチしようとしても、カチカチに固まってストレッチもできないほどの状態でした。肩周りからゆっくりと筋肉を緩めていき、首の可動域を徐々に広げていくよう努めて施術を行いました。
多くの頭痛は首周りの筋肉の緊張から起こっているものと考えられます。
特に首の湾曲が少ないストレートネックのような状態になってしまうと、しっかりと頭を支えきれなくなり、筋肉にも負担がかかりやすくなってしまいます。
首周りの筋肉が緩み、しっかりと頚部への矯正を行っていくと、徐々に首の湾曲も形成され、しっかりと頭を支えられる頚椎へと変わっていきます。
ストレートネックや緊張性頭痛、偏頭痛などでお悩みの方は、一度カイロプラクティックを受けてみることをおすすめします。
頭痛外来へ行っても改善がみられない方





