- 2010年1月24日 11:58
- 肩こり | 腰痛 | 首の痛み、首のコリ、肩こり
<現在の状態>
・肩や肩甲骨、腰、足と広範囲に疲れを感じている。
・背中の丸まりが強く、肩が前に突き出た悪い姿勢になっている。肩甲骨が外側に変位し、その位置で固まって動きが少なくなっている。
・胸郭の可動性が悪く、背中全体的に固まっている。
<経過>
1回目の治療では、全体的に張りを取りながら可動性が悪い関節へ矯正を行い、さらに姿勢を正すためのストレッチを行った。治療後は息苦しさがかなり改善し、全体的に軽くなった。
仕事の都合などで2週に一回くらいしか来られないというお話だったので、その間もストレッチを指示。
2回目来院時、息ぐるしさはあまり感じていない。肩や腰も前よりはだいぶいい状態を保てていた。継続して治療。
仕事的に疲労がたまりやすいので、その後は2週間に一度くらいの頻度で治療を継続している。
担当者 小幡コメント
息苦しい感じを訴えていましたが、この方の場合、胸郭という呼吸で広がる部分の可動性が悪くなっていたために起こっていた症状でした。胸郭の可動性は肋骨や背骨の関節の動き、背中や胸の筋肉の張りなどによって落ちていくのですが、背中が丸まった状態で固まっていたので、筋肉の張りを解除しながら背骨の矯正を行い、可動域を広げたことで改善しました。
仕事での疲労によってどうしても肩や腰のつらさが出てしまいますが、カイロプラクティック治療で身体の柔軟性が出て、姿勢が改善してくると疲れにくくはなります。このような症状の方は、是非ストレッチを習慣化させてください。





