- 2010年2月 6日 11:16
- 腰痛
気がついた頃から腰痛持ちで、就職して働きだしてから徐々に悪化してきてしまった。少し休んだり、時々マッサージに行くなどして痛みを和らげていたが日にちが経つと元に戻ってしまっていた。ひどいときはマッサージを受けても数時間で症状が戻っていた。最近、長時間乗り物に乗った後から腰痛がさらに悪化。今では動くと痛みが伴い、座っていてもお尻や太ももまでしびれる様になったので、歩くのも困難になってしまい、日常生活が困難に。車でも行ける、横浜周辺の治療院をインターネットで探し、リガーレに来院。
<初診時の状態>
・動くと腰に痛みがあり、右のお尻、太ももが痺れのように痛む。
・前屈すると痛みと痺れはやや悪化する。
・前から肩こり、背部痛、腰痛があり、最近は下肢のむくみがひどい。
<経過>
1回目の治療後、右太ももにやや痺れの感じが残るくらいで、腰の痛み、お尻の痺れは気にならなくなった。
2回目来院時(一週間後)では経過も良く、前回残っていた右太ももの症状も消えていた。
夜もしっかりと眠れるようになり、動作で痛みが出なくなった。
1回目は痛みのため車で来院したが、今回は不安もなく電車に乗れた。
筋肉の状態も良好だったため、少し間をあけて2週間に1回来院する形で身体のメンテナンスをすることに。
担当 川口 コメント
下肢の筋肉が過度に緊張していたと考えられました。以前から腰痛があったため、腰の筋肉は疲労と痛みで緊張しやすく、さらに長時間乗り物に揺られたために姿勢を保持しようと、臀部・大腿部の筋肉にまで緊張が広がり、その違和感が痺れとして感じていたと考えられました。
臀部の筋肉は緊張して硬くなると、近くを通る神経を圧迫してしまうため、その神経が通っている筋肉に異常な感覚や痺れを起こすことがあるので注意が必要です。
この患者さんも、初めてリガーレに来られたときは痛みで動作もぎこちなく、表情もこわばっていましたが、痛みが取れていくにつれて動作も軽やかに、笑顔が見られるようになりました。
痛みや動作困難などは、普段の生活に影響を及ぼし、生活の質(Quality of Life)を下げてしまうことがあります。日々、笑顔でいられるよう、お手伝いをさせていただくのもカイロプラクターの仕事の一つです。慢性の疾患でお悩みの方も、ひどくなる前にまずはお気軽にご相談ください。
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