- 2010年2月 6日 20:12
- 妊娠時,妊娠中の腰痛・股関節痛 | 腰痛
10年くらい前、ギックリ腰をしたことがあり、疲れがたまると同じ部位に腰痛がでてきていた。現在、産後5ヶ月で妊娠中から増悪していた腰痛が育児でさらに悪化、ふたたびギックリ腰が再発しそうで不安を感じ、インターネットで検索して横浜西口にあるリガーレ・カイロプラクティックに来院。
<初診時の状態>
・腰を前屈すると腰の痛みが強くなる。
・子供を抱き上げたり、おろしたりするとき、痛みが強くなる。
・ほかに、腱鞘炎のような痛みが親指にある。
<経過>
1回目の治療後、腰の痛みが減り、親指の痛みもやや感じる程度になった。
2回目の治療後、腰は左に痛みを少し感じる程度になった。母指はやや痛みが強くなった。
3回目の治療後、腰は痛みを感じないようになった。母指は痛みを忘れていたり、また感じたりするが気にならない程度になった。
その後、痛みと筋肉の緊張状態を見ながら、2~3週間の間隔で状態を見ることに。
腰に関しては、筋肉の緊張が強かったことと、腰が反りすぎていたことが腰痛を引き起こしていると考えられました。出産で骨盤の不安定性が増したことと、授乳をあぐらでしていたこと、抱きあげる動作やおろす動作が増えたことで、腰と股関節の負担が急激に増えて、筋肉の緊張が過剰に起きてしまいギックリ腰の手前のような状態でした。
筋肉の負担を減らせるように、骨盤と腰の関節の調節、ストレッチを行っていきました。また、姿勢の影響も考えられたので、あぐらでの授乳を控え、抱き上げたりする動作も腰の負担を減らせるようアドバイスをしました。
母指に関しては、筋肉の緊張と関節の炎症が起きていたと考えらました。また、手首の関節は硬く動きにくくなっていたため、少しずつ動きをつけられるようにしていきました。
産後は、育児など日常生活での負担が急激に増える時期です。
骨盤の不安定性だけでなく、肩こり、腰痛、腱鞘炎、頭痛、膝の痛み、足の張りなど、症状が一つでなく、いくつも重なる場合が多いので、少しでも不安なことがありましたら早めの対処が痛みの予防、改善につながります。
・腰を前屈すると腰の痛みが強くなる。
・子供を抱き上げたり、おろしたりするとき、痛みが強くなる。
・ほかに、腱鞘炎のような痛みが親指にある。
<経過>
1回目の治療後、腰の痛みが減り、親指の痛みもやや感じる程度になった。
2回目の治療後、腰は左に痛みを少し感じる程度になった。母指はやや痛みが強くなった。
3回目の治療後、腰は痛みを感じないようになった。母指は痛みを忘れていたり、また感じたりするが気にならない程度になった。
その後、痛みと筋肉の緊張状態を見ながら、2~3週間の間隔で状態を見ることに。
担当 川口 コメント
腰に関しては、筋肉の緊張が強かったことと、腰が反りすぎていたことが腰痛を引き起こしていると考えられました。出産で骨盤の不安定性が増したことと、授乳をあぐらでしていたこと、抱きあげる動作やおろす動作が増えたことで、腰と股関節の負担が急激に増えて、筋肉の緊張が過剰に起きてしまいギックリ腰の手前のような状態でした。
筋肉の負担を減らせるように、骨盤と腰の関節の調節、ストレッチを行っていきました。また、姿勢の影響も考えられたので、あぐらでの授乳を控え、抱き上げたりする動作も腰の負担を減らせるようアドバイスをしました。
母指に関しては、筋肉の緊張と関節の炎症が起きていたと考えらました。また、手首の関節は硬く動きにくくなっていたため、少しずつ動きをつけられるようにしていきました。
産後は、育児など日常生活での負担が急激に増える時期です。
骨盤の不安定性だけでなく、肩こり、腰痛、腱鞘炎、頭痛、膝の痛み、足の張りなど、症状が一つでなく、いくつも重なる場合が多いので、少しでも不安なことがありましたら早めの対処が痛みの予防、改善につながります。
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