- 2010年2月17日 18:35
- 腰痛
<初診時の状態>
・腰部中央が詰まる感覚がある
・前屈も後屈も痛む
・どちらかというと左側の腰が痛む
<経過>
1回目の施術後、腰部の張りや痛みが減少し、動きが少し楽にできるようになった。また、症状がやや改善したことと、痛みがでにくくなるようストレッチのアドバイスや腰の負担を減らせるような身体の使い方の理解によって、症状再発の不安が薄れ、笑顔で帰宅されました。
2回目来院時、経過は良い状態で、腰の痛みは感じておらず、肩こりの症状を気にしていました。腰に関しては痛みの再発予防のためにメンテナンスとしての施術と、肩の症状に対する施術をして、その後1~2週間の間隔で様子を見ることになりました。
担当 川口 コメント
介護士という職業柄、腰を酷使するために自分自身の身体もなるべく負担がかからないよう工夫して作業をする必要があります。専門学校では特に介護する側の身体の使い方を習ったわけではないそうでしたので、腰の筋肉はもちろん、身体全体が過剰に疲労して症状が出ていたと考えられました。
そのため、腰痛を予防できるような基本的な身体の使い方、腰の筋肉疲労を回復できるようストレッチをアドバイスしました。
定期的なメンテナンスがもちろん効果的ですが、普段のちょっとした身体の使い方で、腰痛の予防もできますので、腰の負担が多くかかる人は動きのアドバイスやストレッチである程度自己コントロールできるようにサポートさせていただきます。





