- 2010年3月 2日 16:37
- 肩こり
以前から肩こりはあったが、長時間車の運転を何度も繰り返さなければならないことが続き、肩の凝りから腕まで張ってしまうように。最近は両手のむくみも強く、肩や首の痛み、凝りを感じるため、知り合いに紹介してもらったカイロプラクティック治療院「リガーレ」に来院した。
<初診時>
・両肩が上に上がり、いかり肩のように見える。
・腕を回そうとしても上手く回らない。
・筋肉が緊張しすぎて肩から両腕にかけて感覚が鈍い。
<経過>
1回目の治療後、両肩をはじめ上半身が軽くなる状態が2~3日続いた。
2回目の治療(1週間)後、両肩のいかり肩に見える状態が軽減し、肩はなだらかなラインを描いていた。軽い状態は2~3日でまた戻る感じだった。良い状態を保てるように肩周りのストレッチ、運動をしっかりできるようにアドバイス。
3回目の治療(1週間)後、自宅でのストレッチや肩回しも少しづつ継続でき、改善している実感がある。
以後1~2週間のペースで治療を続け、改善傾向にある。
担当 川口 コメント
車の運転では両手を前方に出したままの状態で緊張している時間が続くために、PC作業と同じくらいに肩や首が疲労しやすい状態とも言えます。
この患者さんの場合、運転する機会も時間も多く、以前から続く肩こりに加えて運転による肩の緊張から、二の腕までが硬くなりやすくなってしまっていました。神経学的な異常所見は見られず、症状は首から肩、腕への痛み・凝り・痺れを訴えていたため、頚肩腕症候群の可能性が高いと考えられました。
主に頚部の関節の調整と、筋肉の緊張を緩和させ、良い状態を長持ちさせるためにストレッチと姿勢のアドバイスをしました。最初は肩がロックしたようになってやりにくそうでしたが、治療回数を追うごとに肩回しもできるようになっていきました。
肩や腕が張りすぎると痛みや痺れを引き起こしたり、ストレッチをしようと思っても適切に行うことができなくなります。一度、カイロプラクティックを受けて、現在の状態を把握することも改善の一歩です。
・両肩が上に上がり、いかり肩のように見える。
・腕を回そうとしても上手く回らない。
・筋肉が緊張しすぎて肩から両腕にかけて感覚が鈍い。
<経過>
1回目の治療後、両肩をはじめ上半身が軽くなる状態が2~3日続いた。
2回目の治療(1週間)後、両肩のいかり肩に見える状態が軽減し、肩はなだらかなラインを描いていた。軽い状態は2~3日でまた戻る感じだった。良い状態を保てるように肩周りのストレッチ、運動をしっかりできるようにアドバイス。
3回目の治療(1週間)後、自宅でのストレッチや肩回しも少しづつ継続でき、改善している実感がある。
以後1~2週間のペースで治療を続け、改善傾向にある。
担当 川口 コメント
車の運転では両手を前方に出したままの状態で緊張している時間が続くために、PC作業と同じくらいに肩や首が疲労しやすい状態とも言えます。
この患者さんの場合、運転する機会も時間も多く、以前から続く肩こりに加えて運転による肩の緊張から、二の腕までが硬くなりやすくなってしまっていました。神経学的な異常所見は見られず、症状は首から肩、腕への痛み・凝り・痺れを訴えていたため、頚肩腕症候群の可能性が高いと考えられました。
主に頚部の関節の調整と、筋肉の緊張を緩和させ、良い状態を長持ちさせるためにストレッチと姿勢のアドバイスをしました。最初は肩がロックしたようになってやりにくそうでしたが、治療回数を追うごとに肩回しもできるようになっていきました。
肩や腕が張りすぎると痛みや痺れを引き起こしたり、ストレッチをしようと思っても適切に行うことができなくなります。一度、カイロプラクティックを受けて、現在の状態を把握することも改善の一歩です。
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