リガーレ・カイロプラクティック横浜整体院の症例報告集

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1ヶ月前から寝ると腕が痺れる。3時間間隔で目が覚めて、熟睡できない。(30代女性)

デスクワークでPC作業が多い30代女性が、左腕の痺れを訴えて来院。特に困っているのは、横になって眠ろうとすると腕に痺れが出てきて眠ることが出来ない。やっと眠れても3時間後には痺れで目が覚めてしまうほどだという。だんだん症状が強くなってきているため、気になって横浜のカイロプラクティックを検索し、リガーレに来院した。

<初診時の状態>
・左の腕から手首にかけて筋肉の張りが強い。
・左肩から首にかけての筋肉が張っているような辛さがある。
・手や腕の冷えが強い。


<経過>
1回目の施術では、肘周辺の筋肉の緊張が強かったため、緩めるような操作と、首と肩の筋肉の緊張を緩め、関節の調整を行っていった。

2回目の施術の時に聞いたところ、前回の施術以降痺れはでていないとのこと。夜も1ヶ月ぶりにぐっすり眠ることができ、やっと安心して睡眠がとれるようになった。


現在1~2週間の間隔をあけて、他の部位の症状を含めながら身体全体のメンテナンスの施術をしている。



担当 川口 コメント

首と肩の筋肉の緊張も強かったのですが、原因は肘周りの筋肉の緊張でした。関節自体も負担が出ていたため、どちらも調整をしていきました。1ヶ月間続いた症状でしたが、改善が早かったのは幸運でした。

日常生活の中で、睡眠が妨げられるという一種拷問のような状態でしたが、ゆっくりと眠れるようになって本当によかったです。

疲労は睡眠によっても回復できますので、身体の負担を減らすだけではなく、睡眠がきちんと取れるようになることも、身体の自然治癒力を高める一つの手段です。
痛みで睡眠時間が減ることも、仕事や勉強、育児などで睡眠時間が減ることも、身体にとっては同じ負担です。
適切な睡眠時間をとり、、睡眠の質を良くすることで、症状の再発防止にも役立ちます。

また、今回は、仕事をしている机と肘掛の関係も症状に強く結びついていました。本人も最初は気づいていませんでしたが、話を聞いていくなかで肘への負担が強い姿勢をしていることを思い出し、これが、症状再発予防にもつながりました。


自分では気づかない何気ない動作も、身体の負担になり、大きな症状へとつながるケースもあります。身体の悩みがある方は、一度ご相談ください。










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