1年前から腰痛があり、足に痺れが出たため整形外科を受診したところ椎間板ヘルニアと診断された。
足や大腿部の痛みや痺れに対して神経ブロック注射、牽引などの治療をして症状は沈静・再発を繰り返していた。
今年の初めからお尻、股関節、大腿、ふくらはぎまで痛みが広がり、さらに歩くのが辛くなってしまった。今までにマッサージ、整体などを受けたが、一時時に良くなるがすぐ元の状態に戻ってしまう。痛みが増してきたため、インターネットで横浜にあるカイロプラクティック治療院を検索して「リガーレ・カイロプラクティック」に来院。
足や大腿部の痛みや痺れに対して神経ブロック注射、牽引などの治療をして症状は沈静・再発を繰り返していた。
今年の初めからお尻、股関節、大腿、ふくらはぎまで痛みが広がり、さらに歩くのが辛くなってしまった。今までにマッサージ、整体などを受けたが、一時時に良くなるがすぐ元の状態に戻ってしまう。痛みが増してきたため、インターネットで横浜にあるカイロプラクティック治療院を検索して「リガーレ・カイロプラクティック」に来院。
<初診時>
・腰痛があり、歩くと右のお尻からふくらはぎくらいまで痛みとしびれが出る。
・仰向けで足を上げようとすると、痛みで上げることができない。
・臀部からふくらはぎにかけて筋肉の緊張も強い。
<経過>
1回目の治療後、腰痛は改善。臀部からふくらはぎの症状が残るため、5日後に来院してもらうことに。
2回目の治療後、臀部の筋緊張のみ残り、大腿などは改善。
3回目の治療はさらに5日後、足首の痛みのみ気になるように。
4回目の治療は10日後、治療間隔をあけて様子をみることに。
5回目の治療前日に、無理な姿勢をして臀部を痛めてしまい、1週間に2回の頻度で5回治療。症状が安定してきたため、現在、カイロプラクティック治療の頻度は10日間隔に伸ばしている。
担当 川口 コメント
症状が少し良い状態になったときに、無理をしてしまって身体を痛めることはありますが、そのような場合はさらに治療期間が伸びてしまったり、治療が困難になるケースもあるので注意が必要です。
今回、整形外科の診察で椎間板に障害があると分かっていたため、椎間板への負担や負荷がないようにカイロプラクティック治療を進めていきました。
腰部の筋肉の緊張と痛みで、下肢への負担も増えて筋肉が緊張していたため、姿勢やストレッチのアドバイスも含めて継続してケアしています。カイロプラクティック治療は、日常生活の負担を軽減し、より過ごしやすい生活へのアドバイスも行ってまいりますので、一度ご相談ください。
・腰痛があり、歩くと右のお尻からふくらはぎくらいまで痛みとしびれが出る。
・仰向けで足を上げようとすると、痛みで上げることができない。
・臀部からふくらはぎにかけて筋肉の緊張も強い。
<経過>
1回目の治療後、腰痛は改善。臀部からふくらはぎの症状が残るため、5日後に来院してもらうことに。
2回目の治療後、臀部の筋緊張のみ残り、大腿などは改善。
3回目の治療はさらに5日後、足首の痛みのみ気になるように。
4回目の治療は10日後、治療間隔をあけて様子をみることに。
5回目の治療前日に、無理な姿勢をして臀部を痛めてしまい、1週間に2回の頻度で5回治療。症状が安定してきたため、現在、カイロプラクティック治療の頻度は10日間隔に伸ばしている。
担当 川口 コメント
症状が少し良い状態になったときに、無理をしてしまって身体を痛めることはありますが、そのような場合はさらに治療期間が伸びてしまったり、治療が困難になるケースもあるので注意が必要です。
今回、整形外科の診察で椎間板に障害があると分かっていたため、椎間板への負担や負荷がないようにカイロプラクティック治療を進めていきました。
腰部の筋肉の緊張と痛みで、下肢への負担も増えて筋肉が緊張していたため、姿勢やストレッチのアドバイスも含めて継続してケアしています。カイロプラクティック治療は、日常生活の負担を軽減し、より過ごしやすい生活へのアドバイスも行ってまいりますので、一度ご相談ください。
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