- 2010年7月26日 15:40
- 寝違え・首の筋違え | 首の痛み、首のコリ、肩こり
<現在の状態>
・痛みは首の左側にある
・右回旋、右側屈はほとんどできない
・姿勢を正すと、上記の動作が少しできるようになる
<経過>
首から肩甲骨についている肩甲挙筋という筋肉が筋違いを起こしていると考え治療を行った。
初回は肩甲骨の可動性をつけ、姿勢を正すために固まっている筋肉をストレッチ。左側の肩甲挙筋は炎症があると思われたので超音波を使って炎症を鎮めた。
2回目は翌日に来院。昨日より首が動く。首の可動性をつけるために矯正を行い、治療後は側屈(首を傾ける動作)ができるようになった。回旋(首を回す動作)では、回していった最終域で痛みが残った。
3回目は2日後に来院。ズキッとする痛みはなくなった。首を回したときに左肩のあたりに張りが残る。継続して治療し、治療後は張りも改善。
筋違いに関する治療は終了し、それ以降は元々肩こりがあったので、不定期に肩や背中などの張りをとる治療を行っている。
担当者 小幡コメント
左側の首から肩甲骨にかけてついている筋肉を痛めている状態でした。初回来院時はほとんど首を動かすことができなかったのですが、治療するたびに首の動く範囲が増え、3回で元通りくらいまできました。
このような症状の起こりやすい状況には、疲労やストレスなどが考えられます。「いつもより張りが強いな」というのが一つのサインになっています。痛くなって首を動かせない状況になる前に、少しでも異常を感じたら治療を受けておくといいしょう。
- Newer: 荷物を捻りながら持ち上げたらぎっくり腰に(40代女性)
- Older: 原因が分からない腰痛。接骨院に行ったが変化がなかった(30代女性)






