- 2010年7月20日 17:15
- 腰痛 | 産後の腰痛・骨盤矯正
<初診時状態>
・前屈すると40度くらいで腰の付け根に痛みがある
・お尻の筋肉と太もも裏の筋肉が著しく固まっている
・第5腰椎と骨盤の間の関節が動きが悪くなっていて、押すと痛みがある
<経過>
足の張りが原因で腰のバランスを崩し、第5腰椎と骨盤の間が固まってしまったと考え治療を行った。
初回は足の張りをとり、第5腰椎に動きをつけるように矯正。腰を反らしたときの痛みがかなり軽減した。
2回目は3日後に来院。痛みの範囲が狭くなった。継続して治療し、深部の筋肉の張りをとるために超音波を使用。
3回目は1週間後に来院。ほとんど気にならなくなった。ストレッチを教え、様子を見てもらうことに。
担当 小幡コメント
足の張りからくる腰痛でした。足の裏側(お尻や太もも裏)が固まってしまい、その結果前屈に制限がかかっていたので、しっかり足の張りをとり、その上で腰の矯正を行ったところだいぶ痛みが軽減しました。
このような症状では、腰ばかりほぐしても効果が一時的なことが多いです。腰を安定させる部分の足をしっかり治療してあげるだけでもだいぶ腰の状態は変わります。
産後はいろいろな負担が身体にかかるため、はっきりとした原因が分からないこともあります。そのようなケースでもカイロプラクティックは有効ですので、是非ご相談ください。





