- 2010年8月10日 13:40
- 筋緊張性頭痛 | 頭痛 | 首の痛み、首のコリ、肩こり
<初診時状態>
・首を前に倒したり、横に倒す動作をすると首が強く張る
・姿勢を見ると、頭の位置が正常な位置よりも5センチくらい前に出ているような状態
・腰にも重だるさがある
<経過>
首の緊張による頭痛と考え治療を行った。
初回は姿勢を正すためのアプローチを行い、首に矯正。治療後は首を動かしたときの張りがほとんどなくなり、頭痛も消失。
2回目は1週間後に来院。頭痛、首の張りともになし。足の張りなどほかに気になるところを調整し、治療を終了した。
担当 小幡コメント
激しい頭痛で、脳血管系の頭痛に似ていたことから、危険因子を排除するところから始めました。
病院でも問題がなかったことと、当院での検査でも筋骨格系の疑いが強かったので、問題となっている首の張りを取るようにアプローチしていきました。
風邪のときに結構な高熱が出たようでして、それにより首のリンパの問題が出てきて、胸鎖乳突筋という首の前側にある筋肉が緊張したのだと思います。この筋肉が緊張すると、頭の位置が前側に引っ張られてしまうので、姿勢が悪くなります。
そのため姿勢を正すようなアプローチが効果ありました。
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