- 2010年10月14日 17:43
- 妊娠時,妊婦の腰痛・股関節痛
1週間ほど前から腰に張りを感じ、右臀部に突き刺すような出るように。座るときや立ち上がるとき、屈んだときに痛みが生じる。現在は歩いているだけで痛い。
妊娠中も施術を受けられる整体・カイロプラクティックを探し、リガーレカイロプラクティック横浜へ来院。
妊娠中も施術を受けられる整体・カイロプラクティックを探し、リガーレカイロプラクティック横浜へ来院。
<初診時の状態>
・足を引きずっての歩行。
・右足立ちが痛みのため、やりずらい。
・座り込むときにずきっと痛みが生じる。
<経過>
1回目の施術
・腰椎、骨盤の矯正を行い、臀部の緊張をほぐしていった。立ち上がりの動作、歩行時の痛みが半減。
・臀部の筋肉の調整を行い、1回目の施術を終えた。
・急性期で痛みも強かったため、翌日来院してもらうことに。
2回目の施術(翌日)
・帰宅までの間に少し痛みがぶり返したが、朝起きたときには痛みが軽減し、痛みのレベルは10から3~4くらになっていた。歩行時の痛みはほとんどなく、立ったり座ったりは気をつけて行えば、痛みが出ない状態。
・同様の施術を行い、筋肉の緊張をしっかりと取っていった。
・状態を確認するため、1週間後に来院してもらうことに。
3回目の施術(2週間後)
・1週間後には来院できず、2週間後に来院。状態は良好とのこと。もうすぐ臨月に入るので、良い状態を維持できればとのこと。
・腰椎、骨盤も良い状態が維持できていたが、筋肉の硬さは左右アンバランスな状態があったため、その調整を行っていった。
主な原因は腰椎のズレと仙腸関節の開きによる痛みだったお考えられます。
そのため、腰椎の矯正と仙腸関節を閉めていくアプローチで痛みを半減させることができました。
妊娠後期は特に胎児も大きくなり、骨盤が開き、腰椎・骨盤部に負担がかかりやすい時期。この時期に股関節や臀部に負担がかかる動作をするとズレが生じ、筋肉痛や関節痛を作ってしまいます。
痛みが出てすぐであれば、数回の施術で痛みを軽減させることができます。
ずれた状態が長く続いてしまうと、筋肉もずれて固まってしまい、産後に良い影響を与えません。
妊娠中で腰痛や臀部痛で悩んでいる方は一度、リガーレカイロプラクティックへ来てみてはいかがでしょう。
・足を引きずっての歩行。
・右足立ちが痛みのため、やりずらい。
・座り込むときにずきっと痛みが生じる。
<経過>
1回目の施術
・腰椎、骨盤の矯正を行い、臀部の緊張をほぐしていった。立ち上がりの動作、歩行時の痛みが半減。
・臀部の筋肉の調整を行い、1回目の施術を終えた。
・急性期で痛みも強かったため、翌日来院してもらうことに。
2回目の施術(翌日)
・帰宅までの間に少し痛みがぶり返したが、朝起きたときには痛みが軽減し、痛みのレベルは10から3~4くらになっていた。歩行時の痛みはほとんどなく、立ったり座ったりは気をつけて行えば、痛みが出ない状態。
・同様の施術を行い、筋肉の緊張をしっかりと取っていった。
・状態を確認するため、1週間後に来院してもらうことに。
3回目の施術(2週間後)
・1週間後には来院できず、2週間後に来院。状態は良好とのこと。もうすぐ臨月に入るので、良い状態を維持できればとのこと。
・腰椎、骨盤も良い状態が維持できていたが、筋肉の硬さは左右アンバランスな状態があったため、その調整を行っていった。
担当 日野 コメント
妊婦さんによくある臀部痛でした。この方はナースで立ち仕事で、日ごろから腰に負担のかかりやすい職場だったようです。仕事を止めてから数週間がたち、突然の痛みで心配になっていました。主な原因は腰椎のズレと仙腸関節の開きによる痛みだったお考えられます。
そのため、腰椎の矯正と仙腸関節を閉めていくアプローチで痛みを半減させることができました。
妊娠後期は特に胎児も大きくなり、骨盤が開き、腰椎・骨盤部に負担がかかりやすい時期。この時期に股関節や臀部に負担がかかる動作をするとズレが生じ、筋肉痛や関節痛を作ってしまいます。
痛みが出てすぐであれば、数回の施術で痛みを軽減させることができます。
ずれた状態が長く続いてしまうと、筋肉もずれて固まってしまい、産後に良い影響を与えません。
妊娠中で腰痛や臀部痛で悩んでいる方は一度、リガーレカイロプラクティックへ来てみてはいかがでしょう。






