- 2011年2月 5日 19:25
- 筋緊張性頭痛
これまで一度も頭痛を経験したことはなかったが、今年に入ってスキー場で急に後頭部に頭痛を感じ始め、1週間経ってもなくならない。内科にかかった所、首肩まわりの緊張からくる頭痛だろうと言われ、筋弛緩剤を出されたが変化がみられなかった。頭痛薬を飲むと軽減するが、薬に頼りたくなかったのでインターネットで検索し、リガーレカイロプラクティックに来院。
初診時
後頭部から肩甲骨にかけての筋肉がかなり凝り固まっており緊張性頭痛の可能性大。(本人は凝っていると感じていなかった)
頚椎、肩甲骨、肋骨に可動制限がみられた。
経過
初診時に肩甲骨周囲の筋肉の緩和操作を行い、頚椎、肩甲骨、肋骨の矯正を行ったところ、可動域に改善がみられた。
2回目(1週間後)
施術前までは四六時中頭痛がとまらなかったが、施術後は一日の半分は頭痛がない状態にまで改善した。2回目は前回の施術内容に加えて骨盤から上半身についている筋肉にもアプローチした。
3回目(1週間後)
頭痛の発症している時間がかなり短くなってきた。施術後の夜に肩周りの筋肉が重くなったが、翌日からは問題なかった。
4回目(1週間後)
頭痛はほぼなくなった。明日からスキーに行くため、体のメンテナンスをお願いしたい。
4回目で頭痛に対する施術は終了。メンテナンスに移行。
担当: 白石コメント
初診の1週間前から急に始まった頭痛ということでしたが、血圧に問題がなく、健康診断でも特に異常がなかったことから、脳血管系による頭痛ではないと判断しました。緊張性頭痛に対するアプローチで改善がみられました。
スキー場など、非日常的に寒さを感じる場所では筋肉の緊張が増すのでスキー前後にはしっかり温めてストレッチをすることが大切です。
- Newer: デスクワークが長時間続いていて、腰痛がひどい(30代男性)
- Older: 妊娠7ヶ月。急に腰が痛くなった(30代女性)






