- 2011年2月 1日 16:15
- ぎっくり腰 | 妊娠時,妊婦の腰痛・股関節痛 | 腰痛
<初診時状態>
・立っている姿勢をみると、後ろ重心になっており前かがみが怖いような姿勢を取っている
・前屈動作は、ちょっと曲げただけでも痛みが強い
・腰椎のカーブがなくなっており、まっすぐになっている
・ハムストリングというふともも裏の筋肉が異常に硬い
<経過>
軽度のギックリ腰と考え治療を行った。
初回は腰椎のカーブを元に戻す方向へのアプローチと、足の筋肉の硬さをとる治療をメインに行った。治療後は体勢を変えるときの痛みが減少。
2回目(2日後)。治療後翌日にはだいぶ調子がよかった。足の筋肉痛がでた。継続して治療。
3回目(3日後)。昨日少し痛みが出た。
4回目(5日後)。問題なし。
担当 小幡コメント
ギックリ腰でした。通常、妊婦さんはおなかが大きくなるため腰が反り返って腰のカーブが強くなってしまうのですが、この方は腰の筋肉が硬直し腰椎のカーブがなくなりまっすぐになっていました。
元々身体が硬かったことが一つ原因として挙げられると思います。元々足回りの筋肉が硬いために前屈に制限がかかっており、その状態で前かがみの体勢になったことで腰を痛めたのだと思います。従って普段から足回りのストレッチをしておくと、腰痛もなりにくくできるでしょう。
リガーレでは、妊婦さんでも安全に施術をすることができます。おなかが大きくなっても諦めずにカイロプラクティックを試してみてください。






