- 2011年5月31日 15:24
- 腰痛
<初診時状態>
・前屈20度くらいで痛み
・重心がやや後方にかかっており、第5腰椎と骨盤の間が反り返っている
・第5腰椎と骨盤の間の関節が詰まっているような状態で固まっている
・ハムストリングの緊張が強い
<経過>
第5腰椎と仙骨の間が歪みを起こしているのと、ハムストリングの緊張で前屈が制限されていることが原因と考え治療を行った。
初回は腰椎・骨盤の矯正と足の筋肉を緩める操作を入念に行った。治療後は前屈が60度くらいまでいけるように。
2回目(1週間後)。良好。継続して治療。
3回目(1週間後)。ストレッチをすると痛みはでなくなる。少し間隔を空けてみることに。
4回目(3週間後)。ストレッチをさぼると痛みが少し出ることがある。比較的良好。
自宅でもしっかりストレッチをしてもらうよう指導し、3,4週に一度のメンテナンスに移行。
担当 小幡コメント
足の堅さが原因で身体の重心が後方にシフトし、その結果腰に無理がかかっていたタイプの腰痛でした。そのため、足の筋肉を和らげるストレッチが有効で、ストレッチと矯正でほとんど痛みは出なくなりました。
ただ、足の堅さはかなり強いほうなので、普段からストレッチはやっておいたほうがいいですね。






