- 2011年8月25日 10:56
- 筋緊張性頭痛 | 肩こり | 頭痛 | 首の痛み、首のコリ、肩こり
小学生の頃から頭痛を感じ始めた。その頃は前頭部の痛みだったが、最近は後頭部の締め付けられる痛みが強く頻繁に発症する。痛みがあると市販の頭痛薬を服用するが、肩も凝っているため、勉強に集中できない。勉強のため一日10時間は机にむかっている。
肩と首の凝りがひどくなると、手が上がりにくくなることもある。
肩と首の凝りがひどくなると、手が上がりにくくなることもある。
<初回来院時の状態>
姿勢・・ 頭部が前方にシフトしている
胸筋の張りが強く、肩が内に入っている。
上部頚椎と頚胸移行部に歪みがあり、圧痛がある
腹筋がとても弱いため、背中を丸めて座る
<経過>
一回目の施術
不良姿勢により生じた頚部と胸椎の歪みを矯正した。胸筋をストレッチして、前へ突き出た肩の位置を元に戻し、動きの悪くなった肩甲骨の動きを向上させた。
肩甲骨と肩周囲を動かすエクササイズを指導した。
二回目の施術(1週間後)
治療から4日目に頭痛発症したため、頭痛薬服用。肩こりはずいぶん楽である。
まだ上部頚椎の歪みと後頚部の筋肉の緊張が強いため、継続治療。
三回目の施術(2週間後)
この2週間は頭痛なく、肩こりもあまり感じていない。
前回より頚部の筋肉の緊張が少なく、肩甲骨の動きもよくなった。
痛みもなくなっているので、姿勢を改善させるため腹筋エクササイズの指導を行った。
新学期が始まると勉強が忙しくなるため、現在夏休み中なので週2ペースで来院
横浜 整体
姿勢・・ 頭部が前方にシフトしている
胸筋の張りが強く、肩が内に入っている。
上部頚椎と頚胸移行部に歪みがあり、圧痛がある
腹筋がとても弱いため、背中を丸めて座る
<経過>
一回目の施術
不良姿勢により生じた頚部と胸椎の歪みを矯正した。胸筋をストレッチして、前へ突き出た肩の位置を元に戻し、動きの悪くなった肩甲骨の動きを向上させた。
肩甲骨と肩周囲を動かすエクササイズを指導した。
二回目の施術(1週間後)
治療から4日目に頭痛発症したため、頭痛薬服用。肩こりはずいぶん楽である。
まだ上部頚椎の歪みと後頚部の筋肉の緊張が強いため、継続治療。
三回目の施術(2週間後)
この2週間は頭痛なく、肩こりもあまり感じていない。
前回より頚部の筋肉の緊張が少なく、肩甲骨の動きもよくなった。
痛みもなくなっているので、姿勢を改善させるため腹筋エクササイズの指導を行った。
新学期が始まると勉強が忙しくなるため、現在夏休み中なので週2ペースで来院
<担当者のコメント>
この患者さんの場合、日ごろの悪い姿勢が徐々に首や肩に負担がかかり頭痛を悪化させたと考えられます。特に、受験勉強などで長時間座っていることが多いと、正しい姿勢を崩しがちになります。悪い姿勢でいると背骨の歪みを招き、様々な筋肉にストレスをかけて、やがて自覚症状として現れます。姿勢やこのような症状でお悩みの方は、是非一度ご相談ください。横浜 整体






