ジムへ週5で通って激しい運動を行っていた。1年前にぎっくり腰を経験しており、そのときと同じ腰の右側が痛い。前傾姿勢で、右足を踏み込む一歩がとても辛い。歩くとき支えが必要で、体を前に倒す動作が怖くて出来ない。
<初回来院時の状態>
支えがないと立てず、痛みをかばい前傾姿勢
前屈が出来ない
右股関節を曲げる筋肉は過度に緊張しており、痛みが強い
骨盤に歪みがある。
<経過>
一回目の施術
痛みの原因となっている股関節の前面にある(腸腰筋)という筋肉を緩め、股関節周囲の筋肉をストレッチした。治療後、痛みは残るが前傾姿勢が改善した。
二回目の施術(翌日)
治療後、歩きやすくなったとのこと。継続して治療を行い、腰椎・骨盤の歪みを矯正した。
三回目の施術(5日後)
痛んでた部分が張りと凝り感に変わり、日常生活には問題なくすごせるようになった。激しい運動は控えてもらい、股関節周りの硬くなった筋肉を自宅でストレッチするように指導した。
以前ギックリ腰になったときと同じ痛み方であり、一度傷ついた筋肉は回復せずに激しい運動で腰に負担がかかっていた可能性がある。この患者さんの場合、うつ伏せの状態で、右膝を曲げると右骨盤が異常に浮くほど股関節の筋肉が硬く、全体的に可動域が平均より少なくなっていた。激しい運動は、柔軟性がないと危険を伴いこのようなぎっくり腰を招きやすいです。スポーツをされる方はその前は勿論のこと、日ごろからの柔軟体操やストレッチが大切です。
横浜 整体
支えがないと立てず、痛みをかばい前傾姿勢
前屈が出来ない
右股関節を曲げる筋肉は過度に緊張しており、痛みが強い
骨盤に歪みがある。
<経過>
一回目の施術
痛みの原因となっている股関節の前面にある(腸腰筋)という筋肉を緩め、股関節周囲の筋肉をストレッチした。治療後、痛みは残るが前傾姿勢が改善した。
二回目の施術(翌日)
治療後、歩きやすくなったとのこと。継続して治療を行い、腰椎・骨盤の歪みを矯正した。
三回目の施術(5日後)
痛んでた部分が張りと凝り感に変わり、日常生活には問題なくすごせるようになった。激しい運動は控えてもらい、股関節周りの硬くなった筋肉を自宅でストレッチするように指導した。
担当者のコメント
以前ギックリ腰になったときと同じ痛み方であり、一度傷ついた筋肉は回復せずに激しい運動で腰に負担がかかっていた可能性がある。この患者さんの場合、うつ伏せの状態で、右膝を曲げると右骨盤が異常に浮くほど股関節の筋肉が硬く、全体的に可動域が平均より少なくなっていた。激しい運動は、柔軟性がないと危険を伴いこのようなぎっくり腰を招きやすいです。スポーツをされる方はその前は勿論のこと、日ごろからの柔軟体操やストレッチが大切です。
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