- 2011年11月 6日 18:10
- 肩の痛み、インピンジメント | 肩の痛み、四十肩・五十肩
2、3ヶ月前から急に左肩が痛み始め、しばらくしたら治ると思っていたが、なかなか改善しない。左肩を上げようとすると90度付近でズキンとした痛みが走る。90度を超えればなんとか肩をあげることはできている。
以前、頭痛でリガーレ・カイロプラクティックへ来院したことがあったため、再度来院した。
<初回の状態>
肩を上げる動作で痛みが生じる。
肩をあげつつ、後ろへ動かす動作でさらに、痛みが増す。
僧帽筋の緊張を緩めると、肩が上げやすくなる。
<経過>
1回目の施術:
肩甲骨の動きの調整、上腕骨の前方変位の矯正を行う。
僧帽筋、菱形筋に対し、電器治療を行い、筋の緊張を緩めていった。
最後に、キネシオテープを貼り、肩の可動の安定化を図る。
施術後、痛みは7割減少したとのこと。
2回目の施術:
来院時の痛みは、初回と比べ、5割程度減少。
同様の施術を行い、上腕二頭筋、大胸筋のストレッチを教え、様子をみることに。
3回目
痛みはほとんどなくなったとのこと。
動かしても痛みはない。
担当 日野 コメント
上腕骨が前方に変位し、肩のインナーマッスルのインピンジメント(挟み込み)が起こり、痛みを誘発させていたようです。
上腕骨と肩甲骨の位置の矯正を行ってい、筋肉の調整を行い、早く痛みは軽減していったようです。
一度痛みが生じると、筋肉が間違った動きを覚えてしまい、関節の矯正を行っても、間違った動きで痛みがぶり返してしまうことがあります。
関節の矯正、筋肉のリハビリテーションを行うことで、肩のインピンジメントも軽減させることが出来ます。
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