- 2012年1月10日 16:03
- 手の痺れ、腕の痺れ、腕の痛み | 肩こり | 胸郭出口症候群 | 首の痛み | 首の痛み、首のコリ、肩こり
<初診時状態>
・首を左に倒す、前後に動かすと首から右肩にかけての張りがあり、少し痺れを右手に感じる
・手を背中側に持ってくるようにストレッチすると、右手に痺れを感じる
・右肩が上がったような姿勢
<経過>
大きな力を使ったことで筋肉を少し痛めていることと、肩と胸の筋肉が神経を圧迫していると考え治療を行った。
初回は首と肩甲骨周りをしっかり緩め、特に肩甲骨を動かす施術をメインに行った。治療後は首肩が軽くなった。痺れはこの状態ではなかったが、1週間生活してみて変化を見てもらうことに。
2回目(1週間後)。首の痛みOK。時々右手に痺れを感じるが、以前に比べるとだいぶよい。継続して治療。
3回目(2週間弱後)。痺れはない。元々の首や肩の張りを感じる。継続してアプローチし、首や肩などを時々メンテナンスしていくことに。
担当 小幡コメント
普段使わないような大きな力を使ったときに、筋肉が疲労から緊張してしまった状態でした。さらに胸の筋肉と首の筋肉によって神経を圧迫していたため、右手に痺れを起こしている状態で、胸郭出口症候群が疑われましたので、そちらの治療を行ったところ、痛みと痺れは消失しました。
比較的早い段階で治療を行ったのがよかったと思います。こういう症状は放っておくと症状がより複雑になってしまうことがあるので、数字経っても自然回復しない場合は治療を受けてみてください。






