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ロードバイク中の鼠径部の痛み 26歳 男性 会社員 多摩川在住

<初回の状態>

 

1年前からロードバイクを始め、もともと運動していたのもあり徐々に距離を伸ばしていった。半年ぐらいすると、2時間くらい乗ったころから左の鼠径部に違和感を覚え始めた。自転車を降りると違和感は消えたので特に気にしていなかったが、それは毎回走る時に感じた。しばらくすると違和感となるまでの時間が短くなり、痛みに変わってきた。

 

いくつか整体に行って筋肉を緩めてもらったが改善せず、2週間前から階段の昇降時にも痛くなり、1週間前からベッドから起き上がる時ですら痛くなった。整形外科に行くと恥骨結合炎と診断され、安静にして物理療法を勧められたが改善している感じはない。産後の骨盤矯正に通う奥様のご紹介で、リガーレカイロプラクティック横浜へ来院した。

 

 

<検査結果>

 

・骨盤の前傾と反り腰が見られる

・腰仙部、左の仙腸関節、左の股関節に関節機能障害

・内転筋群と腸腰筋に緊張と短縮

 

 

<施術後の変化>

 

4週間で6回の施術を行い、ロードバイクに乗っても痛みが出なくなった。現在は2週間に1度のケアを受けながら徐々に距離を伸ばしている。

 

 

<担当:坂西のコメント>

 

鼠径部の痛みはとても不快でスポーツに影響しますが、適切に診断・治療されているケースが少ない症状の1つです。このグロインペイン症候群は股関節の曲げ伸ばしを繰り返す方に発症しやすく、サッカーやトライアスロン、そしてサイクリストによく見られます。この方は医師の診察により骨の異常や鼠径ヘルニアを除外診断してもらっているので、カイロプラクティックアプローチを行ったところ、良好な結果を得られました。この方は性格的に頑張りすぎる、無理をしすぎる傾向にあるので、練習のペース配分をご相談させていただき、これまで痛みを再発させることなく練習に励まれています。

 

腰・骨盤・股関節は上半身と下半身の連結部で、様々な方向の力を上手く伝える役割を担っています。そのため、この部位で問題が起こると上半身と下半身それぞれから負担が加わるので痛みが出やすく、適切に処置されないと治りにくくもあります。なかなか治らない鼠径部の痛み、グロインペインでカイロプラクティックや整体をお探しの方は、横浜にあるリガーレカイロプラクティック横浜へお気軽にお問い合わせください。また、新宿院でも症例をご紹介しておりますので、そちらも合わせてご参考にしてください。

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