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三角骨による足の痛み 52歳 女性 主婦 横浜市山手町在住

  • Posted by: ligare
  • 2015年10月 3日 09:19

<初回の状態>

 

バレエを始めて20年以上になるが、かかと部分の足の痛みでこの3年間悩み続けている。整体、マッサージ、鍼に通ったが良くならず、整形外科を受診した。レントゲン所見より三角骨障害と診断され、痛み止めをもらいあまり無理に踊らないよう注意された。育児が終わりバレエにたくさん時間を費やしたいと思っていたので、なんとか回復したいと思い友人に悩みを相談すると、その方の娘が産後の骨盤矯正で通っているカイロプラクティックを勧められ、リガーレカイロプラクティック横浜へ来院した。

 

 

<検査結果>

・レントゲン画像により三角骨を確認

・距骨と踵骨の関節機能障害

・下腿(膝下)の筋肉のアンバランス

 

 

<施術後の変化>

 

3週間で5回の施術を行い、痛みは8割以上軽減し、以前より足首の可動域が増えた。現在は2週間に1度、身体の調子を維持・向上させるために来院されている。

 

 

<担当:坂西のコメント>

 

バレエダンサーに多い障害の1つが、この三角骨障害です。足のかかとの部分に出来た出っ張った骨もしくは分離した骨が組織を挟むために起こる障害で、つま先立ちのようにする動作をすると痛みが出ます。10人に1人はこれを持つと言われていますが、その実態はまだあまり研究されていませんが、バレエダンサー以外にはサッカー選手にも多いです。

 

実際に10人に1人はこの障害により痛みが出るかというと必ずしもそうではありません。レントゲン画像で三角骨が確認できても痛みがない方や、痛みがなくなったという方はたくさんいます。カギとなるのは、適切な足の状態です。具体的には、足の関節がきちんと正しく動くことと、膝下の筋肉のバランスがしっかりとれていることです。この方にも関節と筋肉のアプローチをしたところ、3年間も悩まれていた状態が3週間で改善されました。100%ではないですが、8割以上痛みがなくなり足首の可動域も増えたのでバレエの幅が広がり、大変喜ばれています。

 

三角骨障害による足の痛みでカイロプラクティックや整体をお探しなら、横浜駅近くにあるリガーレカイロプラクティック横浜へ、お気軽にお問い合わせください。また、新宿院でもお問い合わせは承っておりますので、気になることがありましたらご連絡ください。

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