Home> スタッフ紹介 > 坂西 龍之介

坂西 龍之介


修士号(臨床研究)---Master of Science (Clinical Research) -U.S.-
カイロプラクティック理学士---Bachelor of Chiropractic Science -Australia-
応用理学士(医科学)---Bachelor of Applied Science (Clinical Science) -Australia-
日本カイロプラクターズ協会正会員/研究委員会 
日本スポーツカイロプラクティック連盟(J-FOCS)会員
GOLDEN KEY INTERNATIONAL HONOUR SOCIETY 会員

2003:RMIT (Royal Melbourne Institute Technology)‐unit Japan(現TCC) 入学
2005:RMIT大学新橋外来センターにて臨床を始める
2006:WCCS (World Congress of Chiropractic Students)に日本代表学生として参加 -Australia-
2007:RMIT‐unit Japan 卒業
2008:Palmer Collge of Chiropracticにて修士課程を始める -U.S.-
2008:Palmer Center for Chiropractic Researchにて研究員として勤務 -U.S.-
2010:Palmer College of Chiropractic修士課程 修了
2011-2014:Wecare Chiropractic & Natural Care(藤沢)勤務
2011-現在:東日本大震災被災地での定期的なボランティア・ケア(宮城県・福島県)




コシヒカリや八海山などで有名な新潟県南魚沼市が僕の故郷です。自然に囲まれながらサッカーを続けていた学生時代に、幾度となく怪我をしました。病院や接骨院などで治療を受け、筋トレ・休息の取り方・栄養学・リハビリなどを教えていただいて実践しましたが、腰痛は治らず捻挫は繰り返し、万全なコンディションで大会に臨めず悔しい思いを何度もしました。

そこで感じたのが、僕に合わせたケアというより一般論を教えられていたような気がしました。腰が痛ければ腰の周りのストレッチと腹筋・背筋を鍛えなさい、と言われましたが、チームの誰より実践している僕が怪我をし、他の人は痛めていないという事に納得がいきませんでした。

一体なぜ自分は怪我をし続けたのか、自分に合ったケアとはどうやって見つけるのか、その答えを探していて見つけたのがカイロプラクティックでした。RMIT大学(現TCC)卒業後、さらに理解を深めるためにカイロプラクティック発祥の地にして最も歴史のあるPalmer College of Chiropracticに修士課程で留学しました。

卒業後、RMIT同級生であり尊敬する師匠でもある吉川先生(ウイケアカイロプラクティック・藤沢)のもとで臨床経験を積み、2014年4月からこちらで働かせていただくこととなりました。

出勤日: 月、木、土 (火・金は新宿店に勤務しています。)


今は腰痛も肩こりも何もなく、1時間のウォーキングと30分のランニングが日課になり、たまに仲間とサッカーやフットサルをしています。

昨年は斑尾高原トレイルランニング50も悪天候ながら無事に完走できました。スポーツを通してぎっくり腰・腸脛靭帯炎(ランナーズニー)からギプスをつけて1ヶ月の松葉杖まで経験しているので、身体を動かすのが辛い方の視点と、そこにどうアプローチするかという専門家としての視点の2つを持つのが僕の特徴です。


Home> スタッフ紹介 > 坂西 龍之介

Search
Feeds

Return to page top